イ・チャンドン監督とスティーヴン・ユァンに釣られて鑑賞。
村上春樹の小説をイ・チャンドン監督解釈での作品。
ジョンスは小説家を目指すフリーター街中でへミと再会し仲を深める。へミがアフリカに行っている…
一言、つまらない。70年代の日本映画にありがちな感じ。村上春樹なんて、もはや現代にそぐわないし、普遍でもないし、変態
この手の映画でメタファーとか汲み取るとか無理だし、そんなんだったら原作…
⭐️理解できない人このレビュー見てください⭐️
直近の500件ぐらいのフィルマークスのレビュー見たんですけど
誰も内容理解してないんで、理解できない人はこのレビュー見てください
そもそもこの映画の…
見終わってから色々な人の考察をみて、自分がもやもやしてた部分ってやっぱりそういうことか?とか考えられる解釈が何通りもあって面白さが倍増した
濱口監督の『悪は存在しない』を見たときと似たような満足感…
ベン(スティーブン•ユァン)の経済的、精神的余裕を備えながらも孤独さを拭いきれてない絶妙な表情がかなりいい。俗っぽくいうとかなりメロい。
ミステリアスで非人間的な振る舞いをしていた彼が、死を目前にし…
カメラが動くショットは全部煩わしいが、フィックスはかなり好み。ショット毎に照明が変わってるのが気になる。
最初のベッドシーンが気持ち悪い。生々しさもあるし、フレームの切り方も悪く無いと思っていたが、…
村上春樹原作&撮れば全て傑作のイ・チャンドン監督作。夕暮れの赤や夜闇の藍など圧倒的な色彩で全編を覆い尽くす。
3人の言動に絞るミニマル構成は黒澤明『羅生門』を想起させ、現代韓国の抱える諸相がスティ…
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