原作の村上春樹も監督のイ・チャンドンも、自分の大フェイバリット。タイプとしては水と油、平熱と高熱ぐらいに異なるお二人なので楽しみと同時に一抹の不安もあった。しかし奇跡的に水と油が溶け合ったような文句…
>>続きを読む軽トラのフロントガラスの汚さと、ベンの高級車の対比
主人公がヘミの部屋で最後に一人で夢を見てるシーンの二人の表情がすごく良かった
イチャンドンの映画は自分の観察眼が鋭くなったように思わせてくれる…
真っ赤な夕焼けというよりかは夜になる直前の夕焼けの残骸みたいな空の下で、上半身裸のヘミが踊るシーンが瞼の裏に焼きついている🌇
いろんな解釈ができる映画だとは思うけど、そのまんま、
「イケメンの金持…
村上春樹の小説をミステリーとジャンル付けされてしまうことに、いささか納得しかねる。彼の小説を何冊か読めば分かることだが、実際に何が起こったかはさして重要ではない。村上春樹はユング心理学のアクティブイ…
>>続きを読む原作は村上春樹さんの短編小説「納屋を焼く」です
彼の小説は数冊読んだ程度で、それほど詳しくないので、ここはそこを意識しないで進めていきます
主要登場人物は3人
イ・ジョンス(ユ・アインさん)
大…
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