コリン LOVE OF THE DEADの作品情報・感想・評価

「コリン LOVE OF THE DEAD」に投稿された感想・評価

ゾン子のお話しです(^-^)

ウロウロしてます。

ゾンビ出現率★★★
見易さ★★★
ハテナ

ハテナの感想・評価

2.2
まず、全体的に画面が暗いのと、カメラワークが結構ひどいので、映像酔いする人はつらそう。
内容はゾンビの側からとらえたゾンビ映画。主人公はなぜゾンビになり、さまよい続けるのか、みたいな感じ。
割と嫌いじゃない。(2013/05/09)
buenavista

buenavistaの感想・評価

3.3
これだけの作品を低予算で作れるなんて、監督の人徳だと思った☺

アイデア満載で視点なんか
始めは、ゾンビ恐い((( ;゚Д゚)))なのが
後半は、人間恐い((( ;゚Д゚)))となっちゃった☺

ラストは切ない
まぁ金じゃなくてアイデアだなぁ
ゾンビの視点で描かれた非常に特殊なホラー。
金がないなら知恵使え!

徐々にゾンビになじむ主人公が面白い。
同情なのか期待なのか…。

オチも、なかなか捻ったオチ。
YouichiOno

YouichiOnoの感想・評価

3.0
約6000円という超低予算で話題になったゾンビ映画。
ホラー映画で低予算なんてのはよくある話で、ゾンビ映画の元祖のナイト・オブ・リビングデッドもかなりの低予算だった。
が、これは群を抜いている。

まあ、6000円と言ってもタダでやってくれるエキストラをフェイスブックで募集したとか、ロケ場所を好意で提供してもらったとか、そういう工夫あっての話で、6000円というのも、エキストラのみんなに振る舞ったお茶お菓子代って感じらしいし。特殊メイク(結構しっかりしている)は自分で勉強して作ったらしくて、その辺は入ってないそうだ。

ナイト・オブ・リビングデッドも、冒頭に出てくる車は友達だか親戚だかの母親の車を借りて済ませたわけだし、工夫と感謝は大事。

それはさておき、絶賛される一方で、あんまり面白くなかったという話も聞いていたので、どんなもんかと思っていたが、確かになあ…と思った。

なんとなく、ブラウン・バニーを思い出した。ただ、あれと比べると、テンポが悪く、オチに繋がるまでの力が弱い。
ブラウン・バニーの、淡々と、じめーっと、よくわからない感じながらも、ついつい見てしまうような、あの感覚があればよかったのにと思う。

その辺は経験の差か、センスの差なのか。

手持ちカメラのブレの大きさや、画面の暗さも気になった。
ニコニコの公式放送で見たが、あまりに暗すぎて、気持ち悪くなってしまった。

まあ、その辺は第1作という事で、次に期待なんだけど、ダサい上にネタバレな邦題が可哀想。インタビューとかでも、監督はネタバレに対してちゃんと気をつけて喋っていたのに、この邦題はなあ…。
小森

小森の感想・評価

-
6千円くらいで作ったとは思えない。ゾンビエキストラも結構出てて、監督は友達多いんだなぁと思った。
鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/v/B004WINBYI
日本円にして6千円程度で作られたというイギリスのゾンビ映画。カンヌにも招待されて数々の賞を獲ったとか。
確かに6千円でこの規模のゾンビ映画としては良く出来てると思うけど、いかんせん面白くはない。テンポも悪いし見てて辛い。

撮影期間とか制作費が高い安いは観客にとっては関係なく、面白いかどうかだけ。
るい

るいの感想・評価

3.5
大分好みでした。
ゾンビ映画なのに静かで綺麗な音楽でいっぱいだったり、いつの間にかゾンビに感情移入してたり、かなり切ないシーンがあったり、とても楽しめました。リアルなゾンビはちょっと笑える、というのも初めてでしたw
ラストシーンも美しい。超低予算なのに大満足。
もうちょっとグロくなくて中編くらいの上映時間だったら更にツボだったかも。
哀愁漂うストーリーなのですが
そこにたどり着くまでが長く
リアル感をだすためなのかな?
映像の手ぶれがひどく酔ってしまう。
60、70年代初期の作品かと思ったので
ちょっとビックリですが憎めず
雪平鍋(?)でゾンビと戦う姿は笑った!


◇◇鑑賞記録・あらすじ引用◇◇
製作費わずか45ポンド(約6,000円)。その完成度の高さからカンヌのマーケットで話題騒然となり、数々の国際映画祭で賞を獲得した傑作!死者が蘇り、生きた人間を襲い始めた世紀末のロンドン。青年コリンは死者に腕を噛まれて死ぬが、やがてゾンビとなって目覚めた。気がつくと他の死者たちと一緒に生きた人間を食べていた。かすかに残る記憶をたどりながら、廃墟と化した街を彷徨する彼が辿り着いた場所とは…。
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