コリン LOVE OF THE DEADの作品情報・感想・評価

「コリン LOVE OF THE DEAD」に投稿された感想・評価

jojo

jojoの感想・評価

4.0
自主制作映画のゾンビ物。小倉優子のあの星とは無関係である。
全編家庭用のハンディカムで撮影されていて制作費わずか5800円~7000円(サイトによって金額が違うのはなぜだ?)で作られているが全世界で様々な賞を取りまくっていて、近年のゾンビ映画の中では本当に傑作である。

ただヨタヨタ歩く主人公のゾンビ君を中心に様々な人間模様が描かれていてラストはなかなか切ない。自主映画に興味のある方には是非観ていただきたい一本。

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
自宅にて鑑賞。英国産。製作・脚本・撮影・編集・監督を兼ねたM.プライスが僅か£45(約\6,000-)で作ったと云われる。手振れが酷いのと画面の明暗差が激しく、全篇誤魔化された感じ。このジャンルに恋愛の切なさをを持ち込んだのと人が上から落ちるシーン位しか見所は無い。なるほど、コレでは低予算しか売りが無いのかも知れない。評判のレンストランに行くと、調味料は最小限で素材も裏で生えてるモノ、原価物凄く廉いんですヨ、でも美味しいでしょと云われてるみたい。こんな料理を出されたら、肥えた舌には耐え難い。35/100点。

・鑑賞日:2012年5月7日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
 
 
 
カメラを止めるな!が制作費300万円なら、こっちは6000円じゃい!と息巻いているのが本作でございますコリン。

果たしてこれが何らかの評価に値する金額なのかは不明。安けりゃ良いてわけじゃないし。
でもフェイスブックでエキストラ募ったり制作は全て1人でやったり熱と愛は半端ないし、それでいてちゃんとしたB級になってる。やっぱり凄い。🤚

ゾンビ界ではベルリン・オブ・ザ・デッドに匹敵するエンディング。
そこかしこのレビューでも言われてる通り配給元がエンディングをバシバシに曝け出してるので、カメラを止めるな!よろしく事前情報は無しでいきましょう。

このレビューはネタバレを含みます

 ゾンビが主人公というのが、あまり見たことなくて面白い設定だと思いました。

 ところが、物語で主人公のゾンビ目線で何が面白いことが起きるのかと期待しましたが。何の目新しさもなく、製作者がゾンビ映画が好きなのは伝わってきますが。やっぱり、今まで観たことあるようなものでしかなく。何か新しいものを見てみたかったです。
 ゾンビより人間のほうが怖いなんて、ジョージ・A・ロメロ御大が何十年も前にやっていますし。人体破壊描写も、もっと見たかったです。

 低予算の宿命か、ナイトシーンになるとそのまんま夜での撮影のため。何が映っているのかわからない場面がありました。スクリーンで、この状態なので。家で見たら何も映らないと思いました。

 低予算でここまで作れたのはすごいね、という感想しか出てこなかったです
ゾン子のお話しです(^-^)

ウロウロしてます。

ゾンビ出現率★★★
見易さ★★★
ハテナ

ハテナの感想・評価

2.2
まず、全体的に画面が暗いのと、カメラワークが結構ひどいので、映像酔いする人はつらそう。
内容はゾンビの側からとらえたゾンビ映画。主人公はなぜゾンビになり、さまよい続けるのか、みたいな感じ。
割と嫌いじゃない。

観た日:2013/05/09
buenavista

buenavistaの感想・評価

3.3
これだけの作品を低予算で作れるなんて、監督の人徳だと思った☺

アイデア満載で視点なんか
始めは、ゾンビ恐い((( ;゚Д゚)))なのが
後半は、人間恐い((( ;゚Д゚)))となっちゃった☺

ラストは切ない
まぁ金じゃなくてアイデアだなぁ
ゾンビの視点で描かれた非常に特殊なホラー。
金がないなら知恵使え!

徐々にゾンビになじむ主人公が面白い。
同情なのか期待なのか…。

オチも、なかなか捻ったオチ。
YouichiOno

YouichiOnoの感想・評価

3.0
約6000円という超低予算で話題になったゾンビ映画。
ホラー映画で低予算なんてのはよくある話で、ゾンビ映画の元祖のナイト・オブ・リビングデッドもかなりの低予算だった。
が、これは群を抜いている。

まあ、6000円と言ってもタダでやってくれるエキストラをフェイスブックで募集したとか、ロケ場所を好意で提供してもらったとか、そういう工夫あっての話で、6000円というのも、エキストラのみんなに振る舞ったお茶お菓子代って感じらしいし。特殊メイク(結構しっかりしている)は自分で勉強して作ったらしくて、その辺は入ってないそうだ。

ナイト・オブ・リビングデッドも、冒頭に出てくる車は友達だか親戚だかの母親の車を借りて済ませたわけだし、工夫と感謝は大事。

それはさておき、絶賛される一方で、あんまり面白くなかったという話も聞いていたので、どんなもんかと思っていたが、確かになあ…と思った。

なんとなく、ブラウン・バニーを思い出した。ただ、あれと比べると、テンポが悪く、オチに繋がるまでの力が弱い。
ブラウン・バニーの、淡々と、じめーっと、よくわからない感じながらも、ついつい見てしまうような、あの感覚があればよかったのにと思う。

その辺は経験の差か、センスの差なのか。

手持ちカメラのブレの大きさや、画面の暗さも気になった。
ニコニコの公式放送で見たが、あまりに暗すぎて、気持ち悪くなってしまった。

まあ、その辺は第1作という事で、次に期待なんだけど、ダサい上にネタバレな邦題が可哀想。インタビューとかでも、監督はネタバレに対してちゃんと気をつけて喋っていたのに、この邦題はなあ…。
小森

小森の感想・評価

-
6千円くらいで作ったとは思えない。ゾンビエキストラも結構出てて、監督は友達多いんだなぁと思った。
>|