コリン LOVE OF THE DEADの作品情報・感想・評価

「コリン LOVE OF THE DEAD」に投稿された感想・評価

慎弥

慎弥の感想・評価

1.0
主人公は人間の心が少し残ってるのかな?って思う描写もあった。

POVみたいな感じで見てて目が痛くなった。

内容がなくて長く感じた。

コリンが歩くのを見てるだけ。

オレからしたら星付けられないレベルだった。
約5800円で作られたゾンビ映画ってことで、噂だけは知っていた本作。ブックオフでDVDをたまたま見つけてようやく鑑賞。
低予算ということで、狭い画が多いのですが、その画作りがバラエティに富んでいて、作中セリフがほとんど無いにも関わらず飽きずに楽しめました!
荒々しくも芸術的な美しさを感じるショットも多く、「悪魔のいけにえ」を観た時の感覚を思い出しました。
マジか・・・・

前評判が超凄かったので超期待してたのに・・・

「ゾンビ・オブ・ザ・デッド」並みの低画質

手ぶれが酷くて目がしんどい。

監督本人は否定してるけど、日本では超低予算製作で作られたってのが売りなので、まあ大体のクオリティは想像してましたが、これは無いわ。youtubeで違法アップロード見てるみたい。

細かいところは確かに良いけど

ロメロ以来の傑作ってのは超言いすぎ
オル

オルの感想・評価

2.0
低予算をウリにする手口が汚い。

『of the dead』を語ろうなんざ、一億と二千年早い。

そもそも、低予算映画の良さというのはユーザーが鑑賞し、口コミで広がっていくようなものなのだ。

それを低予算ですが、こんな大作できました。是非、観てくださいね。

こんな低予算を盾にしたやり方は反吐が出る。

どんな映画だって予算は限られているし、わざと予算を抑えているわけではなくでき得る最善の形で作られている。

やりようによってはそれは当然、人件費等を省く事はできる。

とにかく何が言いたいかというと詐欺にも等しい行為という事。

内容自体はとても斬新で『ウォーム・ボディーズ』のように若干、意思を持ち続けている主人公が愛を求めて行動するという、取り分けゾンビの中でも珍しい部類に入る。

個人的にゾンビは生きた屍。
要は死んでいるというのが前提なので意思を持つという世界観には納得がいかない。

各々の死生観に及ぶところではあるが、ゾンビがゾンビ足り得るのは人間が必ず死ぬ生き物だからなのだ。

生と死の狭間の存在、ゾンビはその人なのにまるで違う。

動いているのに死んでいる。

「死んでいる人間を殺しても罪にはならない。」大変感銘を受けた作品『人魚の眠る家』のセリフ。

これを正にフィクションとして体現しているのがゾンビという存在。

ここに死んでも意識がある事を認めてしまったらそれは立派な殺人。

攻撃されたらやり返したとしても、正当防衛は適用されるかもしれないが殺人なのだ。

そういう意味では斬新さこそ目を見張ったものの、ルールとしてはなしだった。

内容も低予算で撮影したらこうなるよねというレベルでそこまでの驚きはなかったし、低予算にした意味も特になかった。
アトミ

アトミの感想・評価

3.0
ゾンビとは殺人をくり返す怪物なのか、それとも人間なのか。
家族に会えば目が覚める。そんな望みを捨てない家族の愛も他人から見ればただの怪物への気が知れない感情となる。
凶悪犯罪者のメタファーの様にもとれる。
ゾンビが愛という感情を持っているかは不明だが、「その様な行動」をとるゾンビを見れば私達はそれを「愛」だと関連付けてしまう。昆虫にさえ「愛」は見いだせる。
話題作りも含め、中々うまい監督だ。

映画とはハードルを下げて観るべきものではある。
syusyu

syusyuの感想・評価

1.0
TVの番組で評論家が熱く語ってんのを見て
わざわざ買ったのに。つまんね。時間の無駄です。
製作費も評論家もウソっぽいねぇ。
予算から考えると大したもんだけど、多少贔屓目に見てもこのくらいの評価が妥当。よくできた自主制作の域だし面白さも薄い。
praline

pralineの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

これが約6000円で撮れるなら僕だって。
そう思うけど、そうそうそんなもん撮れないからこそこれが評価されるんだなぁ。

起点と終点は切なく素晴らしいけど、やっぱり少し引き延ばしている感は否めない。
もう少し、意味のある道筋にしてもらえたらもっと良かったかも。
でも家族のシーン。あそこは好き。
Shinta

Shintaの感想・評価

3.5
主人公は人間の意識が遠のいていくゾンビ。
ゾンビになっても愛する人を忘れないという気持ちに情緒溢れる・オブ・ザ・デッド。
話題になっていたので観た。低予算の割には、という言葉がつけばそこそこいい出来だと思う。眠くなりました。
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