マニアック・コップ2の作品情報・感想・評価

「マニアック・コップ2」に投稿された感想・評価

個人的に前作より面白いと思っている作品。

前作の登場人物が呆気なかったり、殺人警察官の過去が暴かれたり、警官と手を組む強姦魔が登場したりと色々盛り込まれてます。アクションや殺人もより力が入り、射撃場で「逆」から襲ったり、走り出す車に手錠を繋がれてしまったり、レッカーに吊るされたり。そして極めつけは終盤の刑務所における「爆死」。

「ダイ・ハード」にも出てるロバート・ダヴィ、「ヒドゥン」のクローディア・クリスチャンとこれまた絶妙なキャストが登場。
yuuuk

yuuukの感想・評価

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帰ってきたコスプレ殺人鬼

火達磨になりながら次々と警官を巻き込む
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.7
『貴様にも黙秘権がある。、、、永久に。』


マニアックコップことコーデルくんが馬鹿度増し増しパワーアップして帰ってきた!

前作でブルース・キャンベルの謎の奮闘により死んだと思われていたコーデルくんが大体の予想通りに実は生きており、顔面のズタボロ感もパワーアップして大復活!

前作の主人公?だった生還者ブルース・キャンベルは登場して10分足らずでコーデルくんの警棒ナイフにより呆気なく即死。
ヒロインだったビッチの同僚も首へし折られて早くもご臨終と、前作で殺し損ねたクズどもにはしっかりと制裁を加えて行くスタイル、実に良い。

そして前作より頭のネジが2、3本外れた様な壊滅的に頭の悪いストーリーとなっておりポンコツ度もメキメキ上がってましたな!

キャンベルを引き継いで今作の主人公となる警官はすげえ見にくいジャケの後ろの方におるロバート・ダヴィ演ずるハードボイルド刑事。
しかしながらコイツ全く活躍無くほぼ出番なんぞ無い。

今回で最も主人公的活躍を見せるのは中盤コーデルくんが助けたレイプ魔で、今まで誰とも心を開く事のなかったコーデルくんが何故かレイプ魔と意気投合。

刑務所に乗り込み囚人達を脱走させ犯罪者達による最強軍団を作って政府に殴り込みしようぜ!と完全に犯罪者バンザイ展開へとシフトするのである。

かくしてコーデルくん率いるマニアックコップ軍団の国家存亡を掛けた戦いが始まろうとしていたのだが、、、

いやぁ実に素晴らしい壮大なスケールに涙出そうんなるヨナー
もう誰?こんな脚本考える天才!
って脚本担当見たら案の定ラリー・コーエン。
裁判長、有罪です。


前作に引き続きニュースキャスターとしてキャンベルの盟友のサム・ライミもちゃっかりカメオ出演してて、囚人役では何故かダニー・トレホもちゃっかり出てました。

ラストでは今更そこの伏線回収すんのかい( ゚Д゚)って言うコーデルくんの悲しい過去に焦点を当てた意外な展開となり、案の定ラストでコーデルくん火だるまんなって焼殺。

過去のトラウマを忘れられないゾンビ警官の哀愁が実に悲しゅうて仕方ないでぇ。そんなコーデルくんのポンコツ死に全米が泣いた。(かは知らん。)

そして物語はpart 3に続く、、、
Lenely

Lenelyの感想・評価

3.7
VHSにて鑑賞。

正当な続編でまともに製作されているので内容はしっかりめ。
前作を見てからだと意外な展開が序盤から繰り広げられ、過剰なまでに描かれている殺戮シーンも衰えることを知らず…。
前作よりも本作の方が面白いという意見もよく聞くが、個人的にはどちらも完成度を落とすことなく楽しめる。
サム・ライミが出てるのはビックリ!
マニアックコップは2が大好き、というコメントをいただいて、2はうちにあるのかなーと思ってましたら最近手に入れたので鑑賞。いやもう、殺人もカークラッシュも、炎上もなにもかもやりすぎ!ってくらいに激しくて最高でした。
1で活躍したブルース・キャンベルも出てるし、ニュースキャスターはサム・ライミで囚人役にちらっと「マチェーテ」のおじさん。あと主役の警官も顔が汚かったです。全体的に肌荒れした方の多かったです。
シュウ

シュウの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いきなり前作の主人公が死ぬ以外、許せる映画。
日曜洋画劇場をビデオにとって、観てる最中に大学の合格通知が届いたっていう思い出のある映画。
Naoya

Naoyaの感想・評価

3.1
殺人警官モノのホラー映画。続編ながらも、筋が通った丁寧な作り。何より、本作ではよりコーデルの核心に迫っており、キャラクターがより深みを増し、同時に、前作同様、殺人鬼ながらも人間らしい哀愁もあるという、ホラーキャラとしては稀なタイプでより好感が持てる。独特の音楽も相まって、コーデルというキャラクターが作られている本作。内容はB級だが、良作。(Blu-ray)