ヴィレッジの時もゾクゾク来たけど、横浜流星の堕ちと、居直りは、イイですね。
カナが病院で目覚めたあとのやり取りが、シンプルだけど大事なメッセージだったと思う。死んだら終わり。
カナが追い詰められて…
冒頭から心をつかまれた。
ピアノの旋律と、登場人物たちのそれぞれの描写が美しい。藤井道人監督のこの柔らかい雰囲気の画がとても好き。
そんな青春時代を後に、7人はそれぞれの道を進む。
彼らに待ってい…
2008年、群馬県の田舎の高校で仲が良かった、ちょっとやんちゃ気味だけど仲の良い男女7人。
ある者は上京して夢を追い、またある者は地元に残って働いたりした。
彼女らにとって東京はあまりにも厳しい場所…
青春は結局平穏にあるってことかも。
社会問題の切り抜き方がバベルです。
人ひとりが死ぬ事でみんなが変わるんだったら、その犠牲は正しいとでもいうのか?って思ってしまって。
でも、みんなの良識と学って関…
「BABEL LABEL 全国ミニシアターキャラバン」で上映されていたので行ってきました。
群像劇の中でかなり好きなお話です。タイトルから想像できない重さはありますが…
高校を卒業してから10年…
「青の帰り道」ってゆうタイトルのセンス、素晴らしい👏
青春映画から一歩踏み込んでて、役者陣の当時の成長過程?を見れて嬉しい
サラッと見ようかと思ってたら、何回も号泣
「オイオイやめとこうよ」っ…
歌がよかった。歌がよかった。歌がよかった。
(↑全部違う言い方で読んで)
森永くん→真野ちゃん→エンドロールで3回同じ歌聴くんだけど全然印象が違ってビックリ。
成人の日近いせいか、本当に高校生に観…
2024.6.28.Blu-ray
再
2008年宮﨑の高校生男女7人
ギター少年タツオ
歌手を目指してるカナ
卒業後
東京で人参の着ぐるみ着て歌うカナ
東京で生きるひと
地元で生きるひと
自殺する…
ずっとみたくてやっと視聴できた。
何者でもないときから何者かになろうとしてる時は苦しい。どこにもいけずに何者にもなれずに悩んでる時はもっと苦しい。
みんな同じ環境にいて夢を語っている時は楽しいけれ…
(c)映画「青の帰り道」製作委員会