BUMP OF CHICKEN TOUR “WILLPOLIS 2014” 劇場版の作品情報・感想・評価

BUMP OF CHICKEN TOUR “WILLPOLIS 2014” 劇場版2014年製作の映画)

上映日:2014年12月05日

製作国:

上映時間:103分

4.3

「BUMP OF CHICKEN TOUR “WILLPOLIS 2014” 劇場版」に投稿された感想・評価

miyu

miyuの感想・評価

5.0
はやくaurora arcのツアーDVD出て欲しい…!ということで久しぶりに…。
映画化またしてくれないかな…。藤くんのMCほど心に打たれるものはないです。BUMP OF CHICKENの音楽にまた会いに行きたいから昨日の続きで今日もまた生きています。明日も明後日も。
ドキュメンタリーパート正直そんなに面白くなかった
WILLPOLISの物語の答え合わせが出来るのは嬉しい。
私のWILLPOLIS の思い出と熱がそのまま詰まってる大切な大切な宝物です。
音楽で人はこんな気持ちになれるんだと、教えてくれました。
こうして映画館でドキュメンタリーを流すなんて、普通のバンドじゃなかなかできない挑戦だと思う。保守的だったBUMPから挑戦していくBUMPに変わっていく瞬間をずっと追えていてすごく幸せだったなあと思う。どんなに大きくなっても、音楽性が昔とは少し違っていたとしても根本の4人がずっとずっとそのままだから、BUMPの音楽には一貫性があるし、4人の言葉はすごく刺さるしとても愛おしいと思える。すごくいい映画だった。
カリン

カリンの感想・評価

4.5
今日のライブの余韻で見てます最高泣

このツアーは大阪だけ行ったんやけど
オープニングの映像から大泣きした記憶
小5から好きでやっと行けたライブ

この時期色々悩んでてfireflyの
諦めた事 黄金の覚悟って言葉がめちゃくちゃ沁みて
続ける事ばかりじゃない選択肢与えてもらった気がした
曲を聞くだけで思い出して泣けてくる

バンプっていつまでもそばに居続けてくれる感じがして大好き
変わり続けてるけど変わらないバンド

色んな曲を作って色んな言葉を紡いでくれるけど伝えたい事って意外と単純でめちゃくちゃ温かい事なんじゃないかなあ
死ぬまで人生のそばに居てほしいバンドです

2019-86
おはな

おはなの感想・評価

5.0
高校生の時ムビチケを買って、
ドキドキしながら初めて1人で観た映画がBUMPだったな。

今ではそんな自分が無事に社会人になろうとしてることに驚きを隠せないし、
どんな時も傍にいて支えてくれた彼らと歌たちには
ありがとうでは足りないほど感謝しています!

aurora ark 本当に楽しみだ。。。😢
RIO

RIOの感想・評価

5.0
新アルバムツアー開幕おめでとうございます🎊
今年の夏は、フェスもツアーも含めて5回もBUMPに会える予定があって最高に楽しみ!ということで、Blu-rayにて何度目か数えられない再鑑賞してます。

今作は今や知らない人はいないほどの人気バンド、BUMP OF CHICKEN初のツアードキュメンタリー映画。高校2年生の年末、初めて複数回劇場に足を運んだ作品です。もちろんツアーも参戦していたので、その思い出が鮮やかに蘇り、尚且つメンバーの思いが痛いほど伝わってくる素晴らしいドキュメンタリーでした。
BUMPにとって、スタッフ、楽曲の色、メディア露出等色々なものが目まぐるしく変わっていった当時、ファンとしては個人的に嬉しさと不安が入り混じるような気分でしたが、収録もされている藤くんのMCで、この幼馴染バンドは何も変わってないし変わらないんだなと再確認して号泣した思い出があります。そんな時期の彼らを切り取った監督が、当時までのMVの殆どを撮影したことでも有名な旧知の"バンバン"こと番場秀一監督というのも嬉しい人選。わたしは彼の撮る温かなMVが大好きで、最近はご無沙汰なものの、いつまでも尊敬する監督さんです。進化するアーティストとクリエイターの関係は難しいですが、今では彼らがしたいことをして欲しいと思っているんですけどね。
当時はいろんな思いが綯交ぜになって涙が止まらず喉が詰まり、持ってたポップコーンをほとんど残して、以来劇場で自ら何か食べる習慣がなくなった映画でもあります笑

小5で従兄弟のお兄ちゃんに「orbital period」を借り聴き始め、小6で「真っ赤な空を見ただろうか」に衝撃を受け大ファンになり、CDもDVDも雑誌も必死で掻き集めて。今思えば初めての強烈なファン体験で、いまだに続く数少ない胸を張って大好きだと言えるもの。人間関係に悩んだ中学時代にも、才能に悩んだ高校時代も、進路に悩んで立ち止まった最近でも、いつでも寄り添って助けてくれたのはBUMPの楽曲、藤くんの声と、ヒロのギターと、チャマのベースと、秀ちゃんのドラムで紡がれる音楽でした。大げさじゃなく、彼らがいなければわたしも今生きてなかったかもしれないと思うほど。何をされても、もう嫌いになれないだろうなと思います。もちろんなる気なんてないけれど…。
リアルタイムにファンでいれて、スクリーンで観れて良かったと心から思える一作品。
BUMP OF CHICKENのことを深く知らない方も、仲良し幼馴染メンバーの愛しい人柄と圧巻のパフォーマンスは是非堪能して欲しいところ!
朝6時ぐらいにムビチケ買いに行って、人生で初めて1人で観た映画だったなぁ、ああ人ってこうやって音楽を拠り所にして生きていくんだなって見て聞いて感じたし、WILLPOLISは意思であり未来なんだなぁって感服したなぁWILLPOLISのライブ映像、静止画すべて綺麗すぎてほんとにびっくりしたわ、BUMP OF CHICKENはこれだから止められないんですわ
自分が音楽に出会うことができたきっかけを作ってくれた大切なバンドのドキュメンタリー映画です。
この映画で扱っているツアーはアルバム“RAY”のいわゆるひっさげツアーなのですが、僕がベストアルバムの次に買ったアルバムがこのRAYでした。なので思い入れはとても強く、何回も聴き直していたのを覚えています。
ライブに行ったことがなく中3の時に迷わずこの映画を観に行きました。
ただただ圧巻でした。驚きが多すぎて感動したけど涙は出ませんでした。
自分達の曲を大切にしてほしいという想いが、インタビュー、ライブから伝わってきます。曲のことを中心にして考えてあげることがこんなにも出来て、それを表現できるのはこの4人でしか なし得ないことなのではないかなと思います。多忙な中でも最後の最後までライブの企画をメンバーも参加して練っていてとても素晴らしいなと思いました。
ライブ終盤での藤くんのMCがバンプを表しているなーと今でも思います。
父親と観に行ったのですが、父親はバンプのことを知らず、あまり理解できなかったのか30分ぐらいで抜け出してしまいました。申し訳なかったです。
皐

皐の感想・評価

-
もう一度映画館のあの大画面で大音量でBUMPを観たいし聴きたい、包まれてぇな〜
>|