内戦下レバノンの首都ベイルートを舞台とする外交スパイ物。
ホラー&スリラーの名匠ブラッド・アンダーソン監督作とあって、テンポの良さや生理的な緊迫感の演出に見応えあり。ミュンヘン五輪事件との因縁やモ…
ミュンヘンテロの犯人を取引材料に、PLO、イスラエル、アメリカが工作を繰り広げるストーリー。アメリカも大使館とCIAとで目的が異なるなど陰謀が交差しており、テンポが良すぎることで初見では展開が把握し…
>>続きを読む中東の歴史に興味があるのと、脚本がトニー•ギルロイなので鑑賞。
出だしは1972年。内戦前のベイルートは(様々な問題を内包しているにせよ)美しい。
メイソンのレバノンの説明がかなり皮肉っぽいので、…
1972年、ベイルートで外交を務めていたメイソン。美しく理解のある妻・ナディアに難民キャンプで出会ったカリームと仲睦まじく過ごしていたが、そこにある悲劇が襲う。10年後、アメリカの法律事務所で働いて…
>>続きを読むレバノン内戦中のベイルートを舞台にCIAエージェントの友人カルが誘拐され、元米国外交官のメイソンが交渉役に立っていく映画
PLOとイスラエルの関係をできるだけ公平に描いていたなと感じる
メイソン視点…
「セッション9」Brad Anderson監督が、内戦状態の緊迫した情勢のレバノンから、人質救出の交渉に潜む深い闇を描く、ポリティカルスリラー。Netflix映画。
「Republic of Le…