ホームステイ ボクと僕の100日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「ホームステイ ボクと僕の100日間」に投稿された感想・評価

sakika

sakikaの感想・評価

3.6
初タイ映画。
描き方好きだなあ。

人生は魂が肉体にホームステイしてるだけか、、
人間皮を剥がせばどれも同じだもんな。

誰もが生きているうちに、
生き直しができるといいな。
パン

パンの感想・評価

-
原作未読。タイ映画すきだな〜。
思いの外シリアスでドキドキしたけどラストは泣いちゃった。
こう

こうの感想・評価

3.5
人生は魂がこの肉体にホームステイしているだけ。視点を変えることで見えてくるものがある。
elvis

elvisの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

承認欲求の欠落による独占欲。自分の周りが全て悪く見えるのは自分本位の視点で考えているからであって、「自分だけが不幸」、「誰も自分を必要としていない」って負のスパイラルに入る。一番近いのに嫌い同士だと思っていた人(ミンには兄)から存在を肯定されることがきっかけで、視野が広がり、客観視できて、皆それぞれの人生をもがき苦しんでいるんだって考え方が変わる。そして自分が声を掛ければその人の人生も好転するかも、誰かに幸せになってもらう為に自分が必要かもって思えれば、やっと人生が動き出す。お互いに承認欲求を満たせれば心の病気は減るのかもしれない。ただ失くした時間(ひねくれて周りを傷付けた事実)を取り戻すには相当以上の時間やアクションが必要で、既に去っていった人へは取り返しが付かずお互いに心の傷となる。
そんなことを考えさせられる映画だった。
この心情の理解はあくまでも私の見解で、きっと見た人の過去によって受け取り方は様々だろう。
ぬ

ぬの感想・評価

5.0
ユネクのサムネイルのイメージで爽やかな映画だと思い込んでみたので、最初は案外シリアス?な映画だと感じましたが面白かったです。2時間超えですがあまり長いように感じませんでした。
先日観たタイ映画の「デュー」と同じようなタイの死生観を感じる作品でした。
きつね

きつねの感想・評価

4.8
「ハッピーオールドイヤー」「バッドジーニアス危険な天才たち」に次いで人生3本目のタイ映画鑑賞です。

とても美しくメッセージ性のある映画だと思いました。

バッドジーニアスでパット役を演じ、今回ミン役として主演を務めた役者さんが本当にイケメンで実力派でしたね。

彼を見てるだけでもキュンキュンしてしまいました。

劇中のバッハのG線上のアリアの使い方もとても良かったと思います。

脚本自体に特に斬新さがあるわけではなかったですが、終盤はなかなかジーンときました。

そういうことだったのか、と。

もっと色々なタイ映画を鑑賞したくなる一作ですね。

あとタイ語の耳心地がとても好きです。笑
はな

はなの感想・評価

4.0
なにより出てくるミンもパイもかわいい。
自分視点だけでなく客観視するのこと。難しいけど大事な事だと感じる。
すー

すーの感想・評価

3.7
カラフルベースとは知らずに鑑賞。
タイ映画は何と言いますか。独特の魅力で溢れていて。最後まで観入ってしまいました。

ファンタジーかと思いきやヒヤッとする場面もあり何ともクセになる作品。
"自殺"が気付きのきっかけとなるような、変化の後押しになったような、"自殺"の延長線上にしか広がらない世界線があるかのような描かれ方が好みではなかった。

管理人の言う"魂のホームステイ"という表現で仏教の考えが根底にあるタイらしさを感じる。
輪廻、転生。日本人にとっても受け入れやすい概念かと思う。

ミンが下絵を作ったマスゲーム。
大勢の人々が様々な色を持ち寄って1つの絵画を形成し、誰か1人でも欠ければそれは完成しない。
世界を、世間を俯瞰しているような感覚になった。

減り続ける砂時計や橋の上で逆さまの雨に濡れるミンを観て、「アップサイドダウン(2012)」が思い浮かんだ。
咲

咲の感想・評価

3.6
死んだ魂が自殺した少年の体に入ることになり、彼が自殺した理由を探す話。

森絵都さんの「カラフル」、前に読んだ気がするんだけど結末を覚えてなくて、この作品の展開が原作に沿ってるのかわからなかった。笑

「優しくていい人たち」の、予想外な一面を知った時、そっちが真実で自分が今まで見てきたものは嘘だと感じてしまうのはなんでだろうね。どっちも真実の場合もあるはずなのに。
後、自分から見えてる姿だけがその人じゃないっていう心構えは生きていく上で大事だね。
>|

あなたにおすすめの記事