塚本晋也映画全般に言えることだけど、当人は真面目な映画でいるつもりなのに所々見せてくる演技や脚本の奇怪さに意図せぬ笑いが出てくる。ただ本作に至ってはそこがハイライトにまでなってるからなんだかなあとい…
>>続きを読む考えてみれば、人を斬るための道具なんだよな、刀って
…というシンプルな解に辿り着く。
深淵をのぞくと深淵もこっちをのぞいているのだ系の傑作。
それにしても蒼井優がここまで魅力的な映画はついぞ見たこ…
塚本晋也監督特有のダイナミズムで暴力の根源を描き出す傑作。
主人公池松壮亮演じる侍は、自慰行為をする程人を斬りたくても何故か斬ることができない。その理由は明確で暴力の種が周りになく、生命への具体的な…
【総合力】構成、演出、ストーリー、脚本など映画としての総合評価。
0.6
【印象力】鑑賞後、どれだけ心に残ったか。
印象的な音楽、キャラクター、セリフはあったか。
0.8
【リピート力】何度でも…
〓映画TK365/1050〓
◁ 2026▷
▫斬、
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆2.9
▫️T K評価:★★★☆☆3.5
▫️映画TK通算: 7…
これはなんだ!?と叫びたくなる展開も多かったものの、役者が真剣(マジ)なので冒頭の野次馬百姓のように終始固唾を呑んで画面を見守っていた。
剣士たちと女がそれぞれの狂気を体現していて魅力的だった。
…
KAIJYU THEATER