戦後は大人も子供もない。
泥臭く生きようとした奴が生き残る
戦争は8月15日で終わりじゃない
戦時下だって人を殺して罪悪感を抱えて鬼になっておかしくなっているみんな
殺されるものが悲劇として取り上げ…
趣里のあどけなさが残るルックに発せられる声は嗄れて中年のような低い声をしている。
坊やも若い兵士もそのような多面性を備えていて、ときには親子であり、兄弟であり、夫婦でもあるような擬似関係を見せる。そ…
ファーストカットからもうすでに趣里ちゃんが素晴らしい!
女の荒んだ瞳と、復員兵の豹変と、子供でいられない子供と。
これが戦争なんだ。
もちろん殺し合いと破壊の惨さなんだが、それだけではなくその後に…
戦争後映画。
日本人の敗戦から立ち直る逞しさは歴史で学んでますが、その影に埋もれたマイノリティ😔
絶望に落とされ、悪夢に苛まれ、孤独に蝕まれ、戦争が終わらない死んだような日常
後味の悪さが現実だと…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
“女”(趣里)、“復員兵”(河野宏紀)、“テキ屋の男”(森山未來)——大人たちを今もなお蝕み、もしかしたら一生蝕むであろう「戦争」。彼らの一見平穏でも…
なんとか戦争を生き延びはしたものの、そこから続く絶望の日々…
もともとは普通の暮らしをしていたであろう、女、戦争孤児、復員兵
女は体を売り、孤児の少年は盗み、復員兵は心を病み、
挿入される森山未來の…
2016/06/23 AmzonPrimeVideo鑑賞
独特な作風でオリジナル路線を進む塚本監督だけど、今作はかなり見やすい作品になっている。
終戦直後の体で商売をしている女性と、ひょんな事か…
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