タイトルとジャケだけで内容一切情報入れずどんな映画かもわからず鑑賞チャレンジ
かなり地味だけど、心の深いところに訴えかけるものがあった…
お姉さんがかわいかった(演:趣里 ← 調べたら水谷豊の娘…
戦場にあった本当の話しなんじゃないのかな
心が苦しくなりました
PTSDなんて今みたいにはっきりしたものはなかっただろうから、誤魔化されていただろうし
気合いで乗り越えるとか今になれば理解不能
胸…
戦後身体を売ってどうにか生きている
女の家に男の子と元兵士がやってきて
あら楽しそうと思ったら…😨
戦争が終わっても苦しみ続ける人
生きる為に悪事をしてしまったり😔
趣里さん演じる女の見つめる目
ぼ…
戦争絡みの作品は、毎回同じ感想になっちゃうけど、何のためにこんな事が繰り広げられたのかと。
昭和50年前後なんて、上野とか浅草に行くと傷痍軍人と思しき人がお椀を置いて軍歌を流して乞うていた。
軍人と…
これまで戦争映画ってそれなりに観てきたけどこれはかなり辛かったです
戦争が終わっても、そこから幸せが始まるわけがない。戦争による悲しみや恨み、そして復讐、、貧困、、とマイナスでしかない。
死んだら…
「はい、戦争は終わりです」で終わるわけがないんだよな。
女の地獄、孤児の地獄、兵隊の地獄。
戦争は本当に誰も幸せにならない。
最後に坊やが、「ちゃんと働いて食べるんだよ」ということを教える大人に…
暗くて暗くてやるせない、悲しい苦しい怖い恐ろしい。戦時中の映画はよくあるし終戦しておわり、みたいな作品ばかりだからこんなにも現実を突きつけられる終戦後の映画は新鮮だった。子役さんの表情も趣里さんの表…
>>続きを読むほかげ ― 背負わされた者たちの出口
ほかげという作品を観て、私は少年を「希望」とは思わなかった。
希望という言葉は、どこか軽い。未来へ向かう明るい予感。だが、この物語にそんな眩しさはない。
…
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