いつの時代にもいる人たち。
ついつい過去を描くと置いてけぼりになってしまう人たちがいる。
時代劇でもある。松田優作の映画にひとごろしというものがあったその系譜だろう。
この映画のタイト…
直接的に戦争を描くことをせずとも、構造的な「争い」を浮かび上がらせることで戦争というものがもつ強大な普遍性を浮かび上がらせる・・・という着眼点は、初めてではないにせよ、この時代の日本映画でテーマに掲…
>>続きを読む塚本晋也映画全般に言えることだけど、当人は真面目な映画でいるつもりなのに所々見せてくる演技や脚本の奇怪さに意図せぬ笑いが出てくる。ただ本作に至ってはそこがハイライトにまでなってるからなんだかなあとい…
>>続きを読むこれはなんだ!?と叫びたくなる展開も多かったものの、役者が真剣(マジ)なので冒頭の野次馬百姓のように終始固唾を呑んで画面を見守っていた。
剣士たちと女がそれぞれの狂気を体現していて魅力的だった。
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【画面酔いするわぁ😓】
すんごい個性的な脚本とカメラワークですね。とりあえず序盤はPOV以上に画面酔いします。なんであんな短コマでスイッチするのかわかんないくらい画面替えするし、手ブレが半端ない😓
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このレビューはネタバレを含みます
人殺した事のある人間。
どんな感じなんだろうか。。。
人を殺し、何かに取り憑かれた侍と、まだ、人を殺してはいないが、何かに魅入られた侍。
。。。暴力は、人をどう変えるのか。。。と言う問い掛けかな。。…
刀を作る過程から始まる本作は、生い茂る竹藪の中で手持ちカメラによる錯乱状態を追体験するという意味では前作「野火」に通ずるものがある。
刀を手に取りついに相手を斬ってしまう池松壮亮の瞬発力と、対峙す…
KAIJYU THEATER