ファントマ対ファントマの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ファントマ対ファントマ』に投稿された感想・評価

警察が間抜けに演出されており、キーストンコップスの影響があるのだろうか?時期的にも被る。
4.0

3作目、別題『ファントマ/仮面舞踏会』。スリラー的な脚本が秀逸で、暴力を間接的に描写している(血を流す壁!)点も秀逸。
相変わらず卿夫人が画面に登場する度に演劇的になるが、仮面舞踏会のシークエンスは…

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ルイ・フイヤード監督の連続活劇「ファントマ」シリーズ4作目。※「ファントマ」全体レビューは1作目に記述

パリの町にある噂が立ち始める。“ジューブ警部がファントマの正体である”と。敵は世論誘導を仕掛…

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o
3.4

シリーズ第4作。
怪盗ファントマを追い続けるジューヴ警部だが、ジューヴこそがファントマの正体であるという誤った世論が広がり投獄されてしまう。
一方のファントマは更なる荒稼ぎのため愛人のベルサム夫人を…

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3.5

ジューヴ警部と検事が執務室で会議してる背後で窓の外の作業員が補修作業をしてる姿が映ってるのがいい。その後、実はファントマの部下であった作業員たちが部屋にぞくぞくと侵入し警部を誘拐するが、そのときの彼…

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たむ
4.2

停滞気味だった第3作から、活劇と騙し合いが一気に面白くなるシリーズ第四作です。
警察の反撃も始まります。
ただあまりにも警察がおバカ過ぎないか、と思ってしまう事も多々あります。
今回もどんでん返しで…

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3.5

「ファントマ対ファントマ」

冒頭、ある夜。パリのパレス・ホテル、公女、医師、滞在する部屋、忍び込み、物色、物音、名刺、金品、投げキス、フロント、被害、ボーイ、通気口、地下室、ダイナマイト。今黙示録…

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こじ
3.9
ファントマの結末に関して

テーマが一貫していて良い。

逃げる手段がかなり

強引に感じるけど

潔くて逆に清々しい。


◎ゴーモン 珠玉のフランス映画史

一秒の捜査もなしに逮捕される世界のお話。

ジューヴやファンドールがどんどん賢くなって、ファントマを追い詰めていくのが痛快。

けれどオチだけ全く変わらない。
なんでそこだけみんな学習しないんだよ!…

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4.1

ファントマは冷酷に人を殺す。
今回は死体を壁に塗り込めてしまい、
それが見つかる時
壁に開けた穴から、
どろっ〜と血が流れるシーンは
なかなか印象的なヴィジュアル。
ホラーファンが好きそうな描写。

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