圧倒的な映像美。生命の営みの壮大さがものすごいスケールで描かれていた。産まれること、生きること、死ぬこと、生命の繋がりはただそれだけで価値がある。これからも一生懸命に生きよう、そして自分の身近にある…
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映像だけならもう文句なしだった。
海の中の光、群れる魚、夏休みの江の島の空気感。
あれを浴びるという表現がしっくりくるくらい、画面に没入させられる作品で2019年の劇場アニメの中でも映像の密度は…
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映像に怖さがあってよかった。
江の島が舞台で風景にリアリティあるのに内容はめちゃくちゃファンタジーでなんか違和感。
映像美、内容は微妙。
主人公や両親の過去に何か隠されてるのかと思ってたらぬる…
後半、怒涛だったなあ。
「地球の生命は宇宙から来た」説をダイナミックにアレンジ。
どこかの海で生まれた無数もの宇宙の一つが、たまたま何者にも飲み込まれずに浮上していたおかげで「我々」が存在している…
アニメは良いと思う。五十嵐大介の絵をちゃんとアニメーションに出来てる。
原作もそうだけど余程、この絵やアニメーションに溺れていないと最後付近は退屈に感じてしまうかもなあ。
誰でも彼らがどこかに消えて…
よく分からなかった が率直な感想だけど、観終わった後どこか浮遊感があった。
理屈じゃない。ただ、圧倒的な生命の濁流に飲み込まれて、自分もその一部なんだと全身で感じさせられた。
普段、私たちは「自分」…
© KaijunoKodomo Committee ©五十嵐大介/小学館