相変わらず4℃の作画は素晴らしかったです。
内容は正直ずっと見ていたはずなのに、ほとんどわからなかったというのが確かです。
伝えるつもりを感じず、登場人物(制作陣)の中でわかってれば良いみたいなのが…
絵のラインが独特でちぎり絵みたい。
目が随分高くて、手足が長い。
美しいものを作りたいという気概。
2001年宇宙の旅のような、生命がつないできたもののシーン。子どもにはこれわかるかしらね。
ジムの…
このレビューはネタバレを含みます
ペットは出てきませんが、海洋生物が打ち上げられたりでちょこちょこ死んでた
映像がとてつもなく綺麗だったが、生命とか哲学的な内容で難しかった
性的な表現があるのが題材的にしょうがないのかなと思うもの…
原作で振り落とされた勢が、映画ならわかるかもと見たら同じ轍を踏みました。
五十嵐さんの感性と、言葉ではすべてを語られないカルト的な部分が大波小波で襲ってくるので理解しようとするとめちゃくちゃしんど…
「水族館や美術館で眠くなる人にはムリ」
【少年少女が体験するひと夏の不思議体験】なので、典型的なジュブナイル作品なんですが…哲学的すぎて追いついていくのがやっとな作品でした。映画にストーリーを求め…
© KaijunoKodomo Committee ©五十嵐大介/小学館