デカい笑
とにかく壮大な宇宙的な視点から一つの家族の営みを覗き見する感じ
生命の誕生シーンからの恐竜のくだりなんかEテレ見てんのかなと思うくらい笑
どう観るかわかってからは引き込まれたし途中泣いてし…
まず圧倒されるのは、自然そのものに神秘性を宿らせるかのような映像美。木々の隙間から差し込む光、水、空、そして炎。こうした自然の姿を捉えたショットの数々は、単なる風景描写の域を超え、生命や“自然”とい…
>>続きを読む所々、実景に神の視点を感じつつ
まるで家族の一員になったかのような
体験をしました。
神秘的な映像もミクロとマクロが同一のものとなり繋がる仕組みですかね。
完全にホフ博士用ではあるが、
普通に見…
うーーーん……正直、よくわからなかった。
1950年代のアメリカで育つ少年ジャックと家族の話かと思っていたら突然宇宙が誕生し、生命が生まれ、恐竜まで出てくる。
家族の記憶と宇宙規模の映像が交互に…
映像美がすごくて
CMもしくは
プロモーション映像を見たような
そのくらい綺麗で
目の保養まみれだったけど
観終わったあと
うーんと思ってしまって
レビューを観ても
みなさんも結構同じく難解に
感じ…
なかなか骨のある難解な作品でした。しかし、CGに頼るだけでなく実在のアメリカ国立公園の造形美までもスクリーンに収めた、エマニュエル・ルベツキの撮影技術には脱帽です。『2001年宇宙の旅』を彷彿とさせ…
>>続きを読む「人間のしがらみも苦しみも、すべては生命の循環の一部に過ぎない。」
誰もが共感出来る様な痛みを抱えた"たった1人の"子供の物語を、"無限大"の宇宙や生命の歴史に重ねておりいわばミクロとマクロの世界…