・人間の実存と神との関係を、贅沢な予算を使って、監督のイメージを存分に具現化した、とても贅沢な映画。
・映画としておもしろいかと言われれば、おもしろくはない。
・『シン・レッド・ライン』で描かれた、…
怒涛の映像に、新たなる映画を経験さられた感じで、ぶったまげた
ナショジオライクな、エゲツナイ自然や宇宙とかの映像も凄かったが、ドラマパートの映像もなにげにえげつなく良かった! 何が起きたんだ?!
…
序盤30分ほどの映像は綺麗なんだけれども、綺麗すぎて歯医者の待合室で流れている映像を見させられている気分だった。人物が登場してからはテレンス・マリック特有の映像美が前面に現れる。柔らかな光に包まれた…
>>続きを読む映像がうつくしい〜
こんな家にすみたい〜
広すぎて掃除は大変そうだけど
家の周りにこのくらいの自然があるのいいな〜と思いました
やっぱおとうさん、親の考え方は大事だよな〜これだと絶対反抗期来ちゃうよ…
マルティン・ハイデガー(1889 - 1976年)の唱えた、存在論的な意味での「現存在」を生きるということは、いつでも「いま・ここ」とは別の層(レイヤー)を同時に生きることを意味している。
もしも…
人知を超えた存在との対話を試みた完全なる宗教映画。初見は10年ほど前やけど、恐竜が登場した衝撃は今でもよく覚えてる。説明皆無で理解不能やった部分をある程度クリアにした上で見直すと、過剰なまでに断片的…
>>続きを読むこれは難しい🌳
ストーリーは単純だし、やりたいことは分かるけど、どう観たらいいか分からなかった🦕
映画序盤の、BBCの自然ドキュメンタリーみたいなシーンが一番楽しかった🪼
生命の進化的なシーンで、エ…
この世を作った宇宙と、家族の話
宇宙とこの世の抽象的な風景描写が美しく心地よく、ずっとみていたい気持ちになった
人間はどうすることもできない巨大な流れの中にいる
父、母、兄、弟を見て、色んな自分を見…