基本的に宗教観における主観はないし、ピーリング映像みたいな描写は普通に他ごとばかり考えるし、映画においてメタファーとかクソほどどうでもいいと思ってるので、大半は感情を無にして観ていたけど、粘り強く観…
>>続きを読むあの『天国の日々』のテレンス・マリック監督の作品だったとは!どうりで映像が美しく、芸術的な作品なはずだ。
大人になり、成功したジャックは、弟の死をきっかけに、キリスト教の創世記のごとく、宇宙の誕生…
メモ
生命の樹ではない。
なぜ根まで掘らなければならないのか?
根は張り巡らされて、時間を超えた地続きの思い出になっているから。母は空に神の家を示したが、実際は違う。ドゥルーズのリゾーム的に考える方…
人間の感情や生命を、圧倒的な映像美と音響で表現した至高のアートムービー。
3人の子の親として、社会の荒波を生き抜くために子供へ厳しくしてしまう父親の気持ちが痛いほど分かる。誰も間違っていないのにす…
2011年にアメリカでつくられたテレンス・マリック脚本・監督作品。1950年代中頃オブライエン夫妻はテキサスの田舎町で幸せな結婚生活を送っていた。しかし長男ジャックは厳格な父と深い愛情を注ぐ優しい母…
>>続きを読むこの表現である必要はあったのかな・・?
さすがに独特すぎた。
無条件の愛で包んでくれる母親と、厳格な父親。子どもは、父親の意図がわからず、父親のことが大嫌い。
父親は、自分のようにはなってほしくな…
■ 分かりやすいがちっとも面白く無い
ジェシカ・チャスティン狙いで2作目。この監督は初めてで名前も知らない。つまり予備知識なし。難解だという事だけは聞いていた。
さて、難解を予想していたせいか、…