「砂塵」
銃を使わずに法で解決しようとする保安官補佐を演じるジェームズ・スチュアート。やっぱり彼にはこういう真面目ちゃん系キャラがお似合い。そしていつも通りのいい女。死に際に唇を拭うシーンが印象的…
タイトル~クレジットの後ろに
既にウェスタンの町並みをPAN→して映していたり、
最初の… 酔っ払い?かなんかが
酒場に入って、上にPAN→OLして
建物の中に入っていくなんて
物語のワクワク感~…
話の内容は途中までは同じジェームズスチュアートの「リバティ・バランスを射った男」を想起させる「銃よりも法が支配する時代」というテーマ性なのかと思いきや案外そうでもない。そこでふと思った。
主人公の…
えーと、、まず砂塵は出てこないです(笑)
どうしてこのタイトルになったのだろうか。。原作小説では出てきていたのかな。
時代は逆だが、途中までは「大いなる西部」的なちょいと風変わりな男が非暴力で問題…
ハリウッド黎明期の多作監督ジョージ・マーシャル、ユニバーサルが1932年に続き製作した傑作・西部劇。
ボトルネックの町のサロン、イカサマ師を取り締まろうとした保安官が殺害され、町長もグルになり酔い…
これって西部劇なんですか?そうなんですね、レビュー見てると西部劇に認定されてるみたいですね
個人的には西部劇ってもっと激しく銃撃ち合って、男臭いものだと思ってました
こちらはソフトな西部劇なのかな?…
ジェームズ・スチュワートのいかにも好青年という感じが少し鼻につく。
マレーネ・ディートリッヒの退廃的な感じは良かった。結局ツンデレの女の子って感じになるんですけどね。。
見終わった後はなんか事が上…