エル・ドラドの作品情報・感想・評価

「エル・ドラド」に投稿された感想・評価

ちょー大好き。この映画とリオブラボーは安定の超娯楽作品。日本映画で言え ば椿三十郎かな。ザエンタメ最高。ショットガンが小さく見えるのはジョンウェインだけ
なんか、リオブラボーににてるね。あのチーム感といい、仲間にアル中がいることといい。キャストが豪華。ジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム+新人のジェームズ・カーンっていう。カーンとウェインの身長差が目を引く。

アル中なんだけど、頑張って本来の実力見せつけるっていうのがすげー好き。なんか感動するんだよね。駅馬車の医者や、仁義のイヴ・モンタンや、エル・ドラドのロバート・ミッチャムとかさー
ubik

ubikの感想・評価

-
アル中の治し方
カネの音
同時に入る時の物音を消すために、10数えて銃をうつ。ふた手に分かれた男がふたりとも10数える。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
元からの盟友ながら相対する立場に置かれての苦悩、腕が命の西部の世界で凄腕と対するには心もとない傷を抱えた(しかもケガからアル中まで判りやすい設定のオンパレード)ハンデ戦、そしてそんな苦しみをドンと踏み越えて最後はめでたしめでたしな主人公にジョン・ウェインとロバート・ミッチャム。これ以上何の説明が必要だろうか(笑)。全体的に緊張感がなくだらだらと進んでいくのに眠気も覚えてしまったが、まあ水戸黄門みたいなもんだからジョン・ウェインがカッコよければアメリカ人的にはそれでいいんだろう(←投げやりな感想)。
西部劇の王道、予備知識なしで見始めたが面白かった。ジョンウエインは本当に素晴らしい。
ジェームズカーンと出会う酒場のシーンの話が進んでいくワクワク感がたまらない。ラッパや帽子など小道具が粋。
さとう

さとうの感想・評価

4.5
すごぶる面白い集大成感。リオブラボーと比べて酒場のシーンとショットガンを渡すシーンがない以外は断然面白い気が
SH

SHの感想・評価

3.1
リオ・ブラヴォーと同じような設定。
動物や小道具を使ってのテンポの良いアクション、おもしろかったです。
王氏

王氏の感想・評価

4.3
★ガンマン保安官コンビを中心に結成された四人組のやりとりが絶妙

『エル・ドラド』
日本初公開:1967年6月7日

BSで放送されていたのを機に視聴して大当たりを引いた映画。元より西部劇の軽快かつ荒々しい交流、儚い生き様、そして画面の絵が好きではあったが、本作は今まで見た西部劇よりも重苦しい雰囲気はなく純粋にワクワクはらはらさせられました。
またジョン・ウェイン演じる主人公ガンマンとロバート・ミッチャム演じる友人保安官がかっこいい!若いイケメン美男子とは全然違う貫禄ある格好良さ。保安官の女に捨てられ酒に溺れ……といった姿は決してクールではないのに、締めるところは締めてみせる姿は思わずため息が出るナイスガイっぷりです。
ミシシッピやおじいちゃん保安官を入れた四人組の会話といったら度々クスリと笑わされてそのセンスに脱帽。テーマ曲がかっこよかったのも痺れる!大好きになった映画です。
まぁ

まぁの感想・評価

3.9
西部劇…男の美学、仁義、友情…良いな〜☆

会話にクスクス…(笑)
絶妙な掛け合い…(笑)
…「旧友」「親友」…って…素敵だな〜って…♪

男を狂わすのは…やはり女…*

ラッパ、教会の鐘、ハーモニカ、ピアノ…「音」が効果的…♪

…1番静かに人を殺すのは…ガン(銃)じゃない…とても納得…☆

4人の関係が…見事だった〜♪

早朝から…良い作品鑑賞〜☆
幸せ〜(o^^o)

BS-TBS(10月17日放送の録画)にて鑑賞…☆
>|