エル・ドラドの作品情報・感想・評価

「エル・ドラド」に投稿された感想・評価

Zhivago

Zhivagoの感想・評価

4.0
ハワードホークスの西部劇、派手さはないが、濃ゆい。この濃ゆさがなんとも癖になる。好きだなあ、この感じ。
ジョンウェインもロバートミッチャムも描き方が濃ゆい。
ゴッドファーザーのジェームズカーンが意気がった若造で出てくる。これがね、面白い。息子のスコットカーン(ハワイfive-Oの)と挙動・素振り・振る舞いが似ている。やっぱり父子の血は争えないんだなと。
録画して暫く放置していたものを視聴。西部劇の大御所が共演しているが,さすがに高齢化が甚だしい。
面白いのだが、「これ見よう!」にならない。というのも『リオ・ブラボー』が子供の頃一番好きな西部劇だったから。でも冷静に見ればよく似た兄弟ではあるが、個性がないわけではなく、味もあるしなにしろ可愛いのでこれから愛でていこう。特に酔いどれはいい。
ちょー大好き。この映画とリオブラボーは安定の超娯楽作品。日本映画で言え ば椿三十郎かな。ザエンタメ最高。ショットガンが小さく見えるのはジョンウェインだけ
なんか、リオブラボーににてるね。あのチーム感といい、仲間にアル中がいることといい。キャストが豪華。ジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム+新人のジェームズ・カーンっていう。カーンとウェインの身長差が目を引く。

アル中なんだけど、頑張って本来の実力見せつけるっていうのがすげー好き。なんか感動するんだよね。駅馬車の医者や、仁義のイヴ・モンタンや、エル・ドラドのロバート・ミッチャムとかさー
ubik

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アル中の治し方
カネの音
同時に入る時の物音を消すために、10数えて銃をうつ。ふた手に分かれた男がふたりとも10数える。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
元からの盟友ながら相対する立場に置かれての苦悩、腕が命の西部の世界で凄腕と対するには心もとない傷を抱えた(しかもケガからアル中まで判りやすい設定のオンパレード)ハンデ戦、そしてそんな苦しみをドンと踏み越えて最後はめでたしめでたしな主人公にジョン・ウェインとロバート・ミッチャム。これ以上何の説明が必要だろうか(笑)。全体的に緊張感がなくだらだらと進んでいくのに眠気も覚えてしまったが、まあ水戸黄門みたいなもんだからジョン・ウェインがカッコよければアメリカ人的にはそれでいいんだろう(←投げやりな感想)。
西部劇の王道、予備知識なしで見始めたが面白かった。ジョンウエインは本当に素晴らしい。
ジェームズカーンと出会う酒場のシーンの話が進んでいくワクワク感がたまらない。ラッパや帽子など小道具が粋。
あちゃ

あちゃの感想・評価

4.5
すごぶる面白い集大成感。リオブラボーと比べて酒場のシーンとショットガンを渡すシーンがない以外は断然面白い気が
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