『アンタッチャブル』などで知られるブライアン・デ・パルマ監督がニコラス・ケイジと組んで手掛けたスタイリッシュ・サスペンス映画。
ボクシングのタイトルマッチを観戦していた国防長官が何物かに狙撃させる…
人物紹介や後の展開につながる伏線をたっぷり詰め込んだ冒頭の長回しは圧巻。同様の手法を冒頭で採用しながらも、ストーリーに結びつかず技巧だけ浮いていた『虚栄のかがり火』とは雲泥の差である。複数視点で物語…
>>続きを読むいやー、ケイジさん全盛期だな。
コンエアーとかめっちゃ好きだったけど、この時まだ30代前半。意味わからん。演技力爆発しすぎてる。そして吹き替えの再現度高すぎて焦った。
この時には珍しい、前半ノンス…
長まわし、視点変え演出は面白い。
物語自体は平凡、ニコラスの熱すぎる演技は非凡。
ケヴィンとリックの友情物語が浅いのが残念。
ジュリアとリックの恋?の演出が強引。
ケヴィンの大義名分は一理あるのに…
いかにも “ B・デ・パルマ印 ” って感じで
あちこちに配置された伏線は大事なヒント
か?ミスリードを誘う罠なのか?
ボクシングのタイトル戦が行われた会場が
舞台でストーリーは数時間の出来事で
構…
汚職警官が意外と有能で事件解決のため奔走する様子が、とても面白かったです。
ニコラス刑事の演技が本当に素晴らしく、ストーリーも込みでとても好みの作品でした!
序盤に人がたくさん出てきて誰が誰なの…