レイジング・ケインの作品情報・感想・評価

「レイジング・ケイン」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

-
多重人格ものなら、ジョニー・トー「MAD探偵」がめっちゃ好き。
ちか

ちかの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

もっと父親の黒い部分とか観たかった!尺も全然あるし。
題材自体は面白いだけに少し物足りない感じが残念。
buccimane

buccimaneの感想・評価

4.0
クライマックスの建物の上からズーッと降りてくるところでウッ最高となるな。
最後まで謎を残す感じもナイスと言える。
公園で話してる友達が一般的意見を述べてるだけなのに結構掻き回してるな。
確かに女性たちが印象かぶりがちなのもさらにややこしくしてる感じがする。
Misosru

Misosruの感想・評価

3.5
デ・パルマ監督作、“人格形成” をテーマにしたサスペンス映画。
ホラー映画の「アイデンティティ」が好きな人なら間違いなく楽しめる作品。

この作品は終盤にまさかの展開が起こる…。一種の“どんでん返し”とも言えそうな。

セリフなしで緊迫感のある映像がスローで流れる終盤のシーンは、デ・パルマ監督らしい良い演出だった。


あらすじ:
人格形成の研究の権威であった博士は、実は子供を誘拐して実験台として育てていた。

子供の中の一人、ケーンは育てられる過程で多重人格を発症し、残酷なことに「レイジング・ケーン」という記録がつけられ、本として出版までされた。

しかしてそんなケーンの正体は、
罪を犯す度に人格が増えていくとんでもないサイコパスだった。

実名が伏せられているケーンとは一体誰のことなのか…。
suuuuuu

suuuuuuの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

多重人格の子供を意図的につくる
尖ったもの
悪夢と現実の交差
奥さん側のエピソード(元彼の妻の死に際の流れとか)
主人公は父親を憎みつつも手伝うけど、子供は守ってくれた。
JF

JFの感想・評価

2.0
 デパルマ作品ということで高校時代に鑑賞。あまりの内容に、再レンタルして彼女に魅せて怖がらせた(笑)。

 とにかくびっくりシーン多発映画だった。これでもかこれでもかとびっくりさせられる。

 なんだか呪怨を思い出した。あの映画もストーリーなんかよりもただ怖さを羅列したような感じ。それのびっくり版。

 あの役をジョンリスゴーが演じることが肝かな。

このレビューはネタバレを含みます

妻と男の逢引きを尾行、森の中で抱擁、キス、もつれ込むのを目撃する。
デ・パルマ作品を粛々と観ております。

心理学者のカーターは誰もが認める子煩悩な父親だが、次第にそれは「子育て」ではなく研究材料としての「観察」へとエスカレートしていた。そんな夫の異変に気付きながら、妻で医師のジェニーはかつて想いを寄せた患者との再会に胸を高鳴らせていたが...。

ジョン・リスゴーが主演の時点で間違いなくフツーのお話じゃないだろうな、という予想が的中!(笑)
デ・パルマが尊敬してやまないヒッチコック監督へのオマージュ炸裂な一本でした。やっぱりサスペンスを描いたらデ・パルマは絶品!

今となってはよく取り上げられやすいテーマが題材になっていますが、リスゴーの怪演っぷりと、あのいやらし〜いカメラワークと大げさなまでの効果音が恐怖感を煽り終始画面に釘付けでした。
相変わらず突然ラブシーンが始まるのもお約束(笑)。
でも彼が扮するカーターは何も悪いことしてなくて、なんだか気の毒でした。どうしようもない要因があったから、ああなってしまったわけで。だからこそ、ジェニーが不倫に走るのが本気で理解できませんでした!!腹立つ!!!!(笑)

いくつか飛び上がるシーンがあって、思わず声が出ました。グロくはないですが、びっくりする系の映画が苦手な方は要注意です。
リスゴーファンにはたまらないこと間違いなし!
最近では「女神の見えざる手」での好演が印象深い名脇役ジョン・リスゴー主演作。
デ・パルマ作品であるのに永らく存在すら知らなかった。

明らかにチューニングが狂った状態で全編押し通され、その違和感が何とも奇妙なメロディを奏でている。

ファンなら楽しめるカメラワークや演出がちょいちょい挟まれてくるので退屈はしないが、明日には殆ど覚えてないだろうな。
まな

まなの感想・評価

4.2
古い映画なのにストーリーが面白い。
パッケージに多重人格のストーリーとか書かれてたのが最悪…。
それ知らずに観たらどんでん返し映画としてより楽しめるのに。

成長過程において多重人格を作れるのか実験をするために子どもを誘拐するストーリー。

キャラも多重人格もエムナイトシャマランのスプリットってまんまこの映画をパクったのかな??ってぐらい酷似していました。
>|