アンカット・ダイヤモンドの作品情報・感想・評価・動画配信

「アンカット・ダイヤモンド」に投稿された感想・評価

「自業自得とはいえ、悪循環に囚われた主人公がなんとか抜け出そうとするが、1つうまく切り抜けたと思えばまた別の壁にぶち当り続ける様」を描いた映画なのは、サフディ兄弟の前作『グッド・タイム』と同じ。監督の得意分野なのだろうけど、得意分野なだけあってやっぱり面白いね。とはいえ、個人的には本作よりもタイトにギュッと詰め込まれてるグッタイムの方が好きかな

後気になる点といえば、謎の本人役で出てる著名人の多さ。ケヴィン・ガーネットが本人役で出てるのは作品上重要な立ち位置だし、演技も上手かったし、2㍍級の俳優もそこら辺に落ちてないからまあいいとして(それでも架空の選手役じゃどうしても駄目だったんか?とは思うけど)……………ウィークエンドいるか?ウィークエンド役のウィークエンドいるか??俳優が演じる架空の歌手じゃだめだったんか???女に欲情してちんこビンビンですよ神してるだけの役をウィークエンド(演:本人)にする必要あったか????
だいぶ前に見てあんま覚えてないけど面白かった記憶が。アダム・サンドラーがまだ全然演技上手くて、昔みたいに色んな映画出て欲しいなと思った、ような気がする。
ma

maの感想・評価

3.8
なんかもうはらはらして、あららって感じだったけど、面白かった
ky7073

ky7073の感想・評価

4.5
エンディングの切れ味が最高
rottentomatesの観客スコアが52ってどゆことや!
もっと評価されて然るべき
Emihontas

Emihontasの感想・評価

3.4
おもしろくて楽しいキャラの印象が強いアダム・サンドラーの違った一面が見れる映画。
積み重ね、繰り返しの悪事が大変なことに。コメディではないけど見てておもしろいです。
でもアダム・サンドラーはコメディの方が似合ってる気がする。
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.2
【GOOD】
・なんとなくダラダラ観れた

【BAD】
・「Wolf of Wall Street」くらいF##k言ってる。

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【REVIEW】
▷『自転車操業の宝石商』
・宝石を巡っての、どうしようもない人生の一部始終をハイテンションでひたすらにみせられる。愛せるキャラクターは誰もいないし、アクションがあるわけでもないので、ハラハラもドキドキもしない、中身スカスカな内容になっている。最後になって、多少まとまった感じはするけれど、決して面白くはない。

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【QUOTE】
(1)@shinbataiga
(2)@sakataku
(3)@atsuponponpon

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【DATE】
1回目: 2020/11/21
アダム・サンドラーは決して大男ではない。この映画の中ではご丁寧にもバスケット選手を横に置いて小ささを強調しているのに、見終わった後はひたすら大きかった印象を残す。変種の怪獣映画。

周囲から金をむしりとり、毎秒嘘をつき、周囲も巻き込んで破滅していく人間。おそらく一番近いのは『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・プレインビュー。PTAは『パンチドランク・ラブ』でアダム・サンドラーに別の角度から光を当てていた。
感情で観ちゃうとイラつくが、実はとても丁寧に織り込まれた造りだと思う。
その"つなぎ"の役目をしたのは、暴力のインフレを回避し続けた脚本の妙技と劇伴かと。
とにもかくにも、オープニングが素晴らしい。オープニングの曲が良すぎて、その時点でもうこの映画勝ちだろと思いましたね。
音が大きく鳴った劇版でこんなに感動したのは、グスターボ・サンタオラヤ、ヨハン・ヨハンソンぶり。
Kotaro

Kotaroの感想・評価

4.2
かっこいい!自分勝手で、不器用だけどかっこいい!内容も主人公の勝手で進んでる感じがして入り込める。とりあえず宝石ほし〜
kazuho

kazuhoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

不協和音のような音楽とEDM、せわしない会話によってこちらは常にハラハラさせられる。本物のクズ男だから主人公には一切同情出来ないけど、これくらい振り切っていればむしろ心地いい。最後アメリカン・ニューシネマのぶっ飛ばし方だ
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