
「男」「女」でよく分けられてしまうが、魂の形として全て感情移入してしまった。
自分の兄は母の連れ子であって長男が2人いる変な家庭で過ごしていたけど彼女たちの幸せな家族関係になんだかとても温かい気持ち…
メグかわいすぎる。大好きな作品が最高の形で映画になっていて嬉しい。
ただあくまでも作品好き向けの映画かも?時系列を把握していないと分かりにくいかも、若草物語に触れる初手で見るには向いていないかも、と…
ベスの結婚式の日、「自分を他人に委ねることは尊いことだ」と神父様が言ったとき、その意味をうまく理解できなかった。
誰かに身を委ねることで関係が変わってしまうことに、どこか恐怖を感じているからだと思う…
世界観や音楽 すべてがステキ。
なんでか涙が出てくる作品
ローリーは妹で本当に幸せなのか、ジョーの新しい彼への思い入れはそんなにあったのか、心優しいベスが隣の家に行かなかったら猩紅熱にはかからなか…
とりあえず画がずっと綺麗やし音楽も良き…
素晴らしい…
ほんまにこれで良かったんか…?って言う選択は人生で何回も直面するし、この映画でも色んな登場人物が節々で直面してて、映画見ながら自分の人生をち…
映像美、音楽、俳優さんたちの表情、ストーリー全て素敵だった
結婚だけが女性の幸せのように語られるのを嫌がって小説家を目指すジョーに対し実際愛する人と結婚して幸せになっていく周りのギャップを嫌な感じ…
4姉妹がそれぞれの幸せを掴もうとする姿が印象的で、関係性が愛おしく尊いものだった。過去と今の話が交互に映し出されるので多少ごちゃついたりしましたが、すごく良かったと思います。
改めて家族ってすごく特…
女の幸せは結婚だけじゃないのに、たまらなく寂しいのと泣くジョーが、自分みたいで辛かった
最後の結婚エンディングは小説の中でジョー自身の選択とは別?(少なくとも私はそう解釈した)
「シングルでいること…