
ルイーザ・メイ・オルコットの自伝的小説『若草物語』の映像化作品
原作小説が大好きで人生でいちばん読んだバイブル的な作品なので映画自体の出来よりも評価が高くなってしまっている自覚はある
が、それを抜き…
この歳で若草物語の内容を知らないのが恥ずかしいなと思い、且つ沢山の緑や田舎の美しい風景美を観たくて鑑賞。中世の服装や馬車とか好きだなぁ癒される、ヴェルサイユ宮殿懐かしく思い出された
最初の1時間展開…
ローリーみたいな男から告られたら男でも女になるだろうに、好きになれないでフって、数年後にやっぱり好きになって、そのあとローリーと妹が結婚したとこが1番テンションあがった。
しかし、その後にローリー…
自分で本を作ったことがある、今の自分やからこそ響くものがあった。ずーーーーーっとウォッチリストの中にあって、見なきゃ見なきゃと思いつつ見れてなかったけど、今見てよかったってほんまに思う。最後の、自分…
>>続きを読む時代背景や原作を知らないまま見たのと、時系列が前後するから理解するのが難しかった。
物語の中と現実で違う結末になるんだけど、結婚するのも仕事一筋なのもそれぞれの幸せがあっていいなと思った!!
原作を…
隣の芝生はいつでも青い。テディとの婚約破棄を後悔するジョーと母親との会話が良かった。本心と行動がここまで乖離するのかと観ていて感じた。エイミーとテディがうまく行って良かった。結婚について、幸せについ…
>>続きを読む女性としての幸せが結婚だった時代
その中でジョーは結婚以外の幸せを探す
ティモシーシャラメの顔が美しいほんとに
ジョーが悩んでローリーと結婚しようかと考えた時のローリー結婚報告のシーン
あまりの…
時系列の描き方が秀逸。今は寒色系、過去は暖色系の色味で、ジョーと教授が再開するシーンで、回想は二人の初対面のシーンの時点にたどり着くのが非常に刺さった。
ティモシーシャラメクソイケメンだけど、4女の…
時間軸が現在と、過去の複数の出来事を行き来するのが見づらくて混乱ぎみ。途中から慣れたけど…。
エイミー(フローレンス・ピュー)とローリー(ティモシー・シャラメ)がもどかしかったから2人が結婚してよか…