
"人生"だった……四人姉妹の優しさが互いを助け合い、別れを経て、衝突し合いながらも各々の人生を静かに歩み出す物語
青春の儚さと堅実に生きなければならなくなる大人の対比が少し悲しいけど、誰もが通る道で…
物語がラストに進むにつれて家族の幸せの記憶が積み重なってきて感動してくる
ベスのピアノをジョーの友人が弾くシーン、不器用な優しい音色で全てが救われる感覚になった
テディがジョーじゃなくてエイミーと…
最初の方は現在と過去が行き来したり、現実とフィクションが行き来したり理解が追いつかなかった。でも中盤以降、ジョーに凄く共感してしまった。「結婚だけが女の幸せなんて絶対思わない。なのに、、、たまらなく…
>>続きを読む途中から観た。
そもそもどんな話だっけ?
知ってるようで知らなくて、
結末は覚えてない。
アニメで観てた?
先にネタバレ読んでしまう。
それから観る。
ふ〜ん、
なんか新鮮でよかった…
若草物語の映画化
若草物語のような古典の域に突入する海外文学は正直読むのも労力が必要なので映画で観られるのはとてもありがたい。
南北戦争の頃のアメリカが舞台なので文化も生活様式も全く違うけど、成長し…
夢、姉妹、選択肢に満ち溢れた幸せな少女時代と、それらを失い先細りになった現実との対比が悲しくも美しかった。
多くのものを失ったジョーだが、最後まで残った自身の文才が、彼女をドン底から復活させる。
…
若草物語の内容を全く知らないのにこの映画から見てはいけなかったかもなー。原作を知ってこその作品の良さもあったのかも。
とはいえ、今更小説読む気にはなれない。
いやー、ジョーとローリーはくっついてほ…
なんでもっと早く観なかったんだろうと頭を抱えたくなるほど良かった✨
街を見渡せる丘で
長年の想いを伝えるローリーに
喧嘩腰で断るジョー
にもかかわらず
NYから帰ると、ジョーはローリーに愛されたが…
最初の方は物語についていくので精一杯だったけど、家族の何気ないやりとりに共感したり、俳優さんの演技に魅了されたり、感動シーンで泣かされたりと飽きが来なくて面白かった。
少女時代は暖かく和やかな照明が…