『レンタルファミリー』を手がけたHIKARI監督の長編デビュー作。
身体障害を持つ車椅子の漫画家である主人公の女性が、過保護な環境を抜け出して広い世界へと飛び出し、「本当の幸せとは何か」を知って…
めちゃくちゃよかった。
知らず知らずのうちに障がい者だからと言って偏見を持ってしまっているんだって思った。もっと皆が生きやすい世の中になるといいな。性に対してまっすぐ描かれているから、すごく興味深く…
障がい者の「性」について描いている映画だという前情報から、アダルトな内容なのかと思っていた。
違った。
これは脳性麻痺という障がいを持ったユマの「自立」の物語。
ユマは元々自立心の旺盛な子だったん…
最初と最後で主人公の顔つきが変わりすぎていて、心の底から嬉しい気持ちになった。まるっきり別の人のようだった。
最初は、服装や髪型、顔つき全てが身体障がい者という枷を引きずっている影響に見えた。でも…
かなり良かった。
途中まで母親と漫画の子ウザかったけど話に必要な要素だった。タイトルの回収もよかった。
やりたいことやる。行動力。
全部叶うみたいな展開にならないのが "良い映画" って感じで好き。
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