日本映画の場合、障害を持った人を題材にするとこれまではどうしても御涙頂戴物語にしてしまったり、教育映画的になったりとあれは逆に差別的な捉え方で障害を持った人に対して失礼だろうと常々思っていたので、そ…
>>続きを読む『レンタル・ファミリー』の監督であるHIKARIさんの作品ということで鑑賞してみたくなり、観た。HIKARIさんは、思わずハッとさせられる映像作家だと思った。ある種、社会に対する怒りを自分の作品に投…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
圧倒的傑作。障害者を主人公に、しかも当事者キャスティングで、ここまでの作品を作り上げたこと自体が、映画史上における歴史的達成と言っても差し支えないレベルだと思う。性描写もしっかりと描きながら、決して…
>>続きを読むレンタルファミリーの監督の長編デビュー作
たった37秒、誰を恨んだらいいのか
佳山明も大東駿介も素晴らしかった
大東駿介が絶対に出たいと思ったというインタビューを見た
映画館で観た時にめちゃくちゃ泣…
HIKARI監督...この人の着眼点と世界観の広げ方が素晴らしい
内容は産まれてからたったの37秒呼吸してなかった
それだけで脳性麻痺になってしまった女性の切実さと
それを支え続ける母親の大変…
【私の人生って、彼らの夏休みの課題みたいなものなのかなって】
今週『レンタルファミリー』が公開されるかつ評価も高いので、他のHIKARI監督作品が見たくて本作を鑑賞しました!
まず生まれてくる時に…
『優しい気持ちになれるホッコリ良作☺️』
これは中々のいい~映画でtaka推奨!
邦画独特の妙な暗さもなく、
ムダに不幸感も感じさせず、
とっても良い構成で描かれた作品🎞
障害者視点での脚本が素晴ら…
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