劇場版『えいがのおそ松さん』のネタバレレビュー・内容・結末

「劇場版『えいがのおそ松さん』」に投稿されたネタバレ・内容・結末

一応アニメ全シーズン見ているのですが、この映画に関わらず毎回おそ松さんのアニメはオープニング、エンディング共に素晴らしいセンスをしていると感心します。
一人一人のキャラクターの見せ方が非常に上手いなぁと思います。主題歌に合わせたリズム感もとてもマッチしていて、私の中では毎回飛ばせないオープニングです。
映画本編もアニメと同じく色彩感覚が独特で、本編やキャラとは関係ない背景や小物使いの表現が面白いです。
映画なので、普段のアニメより枚数がおそらく多いのかいつもよりぬるぬる動いている感じがしました(笑)
内容は、ありきたりといえばありきたりなのかもしれないですが6つ子の学生の姿を見る事ができたのが嬉しかったです。
私は成人しているのですが、ああ10代のこういう時期あったなぁ(笑)っていう懐かしさとか、大人になってこの映画を見れてよかったと感じました。きっと10代の人が見るのと、大人が見るのではまた視点が違う様な気がしました。
相変わらずパロディが面白くて、個人的にはバックトゥザフューチャーのパロディが好きでした。
後半ちょっとグダったなぁと個人的に感じたのですが、終わり方は綺麗にまとまったのかなぁと思います。ぜひまた新しい映画やってほしいです。
気楽に見れる。
高橋さんと猫はイコールなのか?
学生時代の頑張ってる一松が好き
映画館でも見に行ったんだけど、3期終わったので久しぶりに見た。そしたらやっぱ泣いた。わたしも松野くんたちに笑わされて元気もらってたから、高橋さんには共感しかない。
2019年につくられた藤田陽一監督作品。赤塚不二夫原作『おそ松くん』が大人になったお話なんですね知りませんでしたよ! 

六つ子の全員がニートでDTってこの息苦しい世の中においてなかなかに攻めの設定で笑える、きっと近いうちにこういうの笑っては罪になる時代がくるのでしょう。

だからってまぁニートでDTを気に病むこともないわけで、そこに笑いはしませんでしたが、しかし一貫したテーマとしてはやっぱり「皆んな何気に息苦しいわな」ってところでしょうか?

そして過去の淡い想いにすがる? 良いお話に仕立て上げられましたがそうなるとちょっと高橋さんが可哀想。あの最後の描写はいらなかったような……。
アニメも見てたから楽しめました。
推しは一松と十四松だけど、
今回はチョロ松が自分的に面白かった。
人死ぬ映画ばっか見てる自分ですが、感動演出のだけの為に高橋さんの死匂わせるのはチープで気持ちが良くなかった。
高校生時の六つ子の性格が、今とは違いクスクスと笑ってしまう。
世界の全てを敵視している十四松、ハイタッチをしている一松、自信なさげなカラ松…。
ただのギャグアニメの映画版だと構えていたら、とんでもなかった。
「高橋さん」というキーワードがあるし、学生時代六つ子の仲が悪かった理由など、きちんと考えられて作られていた。

「大丈夫だよ」
大人になった六つ子たちが、過去の学生時代の自分たちに言うシーンが好きです。

パーカー姿の六つ子の衣装が制服になっただけ(尖った表情はありますが)なのに「若く」見えてしまうのはわたしだけでしょうか。
実は「おそ松さん」自体初めて観た。「おそ松くん」は知ってるけど。

「おそ松くん」との違いで一番感じたのは、イヤミやちび太といった脇役の存在感。これは「おそ松くん」連載当時の西洋かぶれが今では薄くなったということなんだと思う。あと「おそ松さん」が、「おそ松くん」よりもギャグの要素が高くなくなったということもあると思う。それはこの作品で一番活躍しているのが六つ子ということからもわかる。

おそ松を始めとした六つ子。はっきり言って一人一人は「普通」。取り柄は「六人」いることくらい。何故六人なのか、それはストーリーの幅を広げるため。「おそ松くん」が一人なら、作れるストーリーに限界が出るし、キャラをストーリーに合わせて変えたら無理が出る。だからこその「六つ子」。そして彼等が主人公だからこそ、本来のストーリーは真面目なものになる。

こういうキャラ設定は「ドカベン」や「ラブライブ!」にも見られる。主人公が「つまらない」から、正統派で真面目なストーリーが成立する。その一方で脇役は「ぶっ飛んでいる」からコミカルで非現実的なストーリーが成立する。

そう考えたら、「おそ松くん」、「おそ松さん」はとても上手く出来ていると思う。

赤塚不二夫は天才だと改めて思った。
やっと見れた〜
思春期6つ子たち愛おしすぎんか〜
こういう映画とかでカラ松にスポット当たるのは嬉しいな
あと普通の顔してる一松が爽やか好青年でイケメンだった、ギャップ萌えてやつですね
カラ松に「言えなかったんだよな…」ってフォロー入れてあげるとこ、人の弱さが分かる一松の優しさが出てて愛が溢れた…
おもろかった!明日には忘れてるかもしれない
が、高橋さんというありきたりな名前の女の子は、おそ松ファンのメタファーなのかもしれないと思った
賛否あるようですが、個人的にはとっても面白かったです。高校生の六子がそれぞれ大人の自分と会話するシーンがお気に入り。あとOPの入り方も。高橋さんも好きですね。
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