何が良くて何がだめなのかよく分かんなくなってくる。
自分に似てると思うところもあった。悲しみも怒りも寂しさも。
でもどこからか、全然別の人間だって感じて、そこからは傍観者として惨状を眺めるだけっ…
アーサーが吹っ切れるまではひたすら鬱屈とした日常を見ることになる。
その描写が丁寧なこともあり、燃えるゴッサムシティのシーンは非常に爽快感を感じた。
公開前にアメリカで模倣犯の懸念があったことも納得…
ひとつ前に鑑賞した1928年の『笑う男』、コンラート・ファイト演じるグウィンプレンを表情やビジュアルのモデルにしたと監督が語るジョーカー。たしかに似てる…
まぁストーリーは知っての通り全く違うので…
『ダークナイト』のヒース・レジャーに対抗する存在として語られる“ホアキン・フェニックス=ジョーカー”。
『ダークナイト』ではすべてが謎だった「“ジョーカー”誕生」を、なぜあえて描く必要があったのか…
芸術性の高い作品でした。
アーサーが地下鉄で銃を撃つことによりすべての引き金が引かれ
物語が動きJOKERが誕生する所は本当に最高でした。
病気がありつつも心優しく育っていた人間が環境によって崩壊…
高校生の時以来、2回目の鑑賞。フォリアドゥを観る前の復習。
ゴミが溢れた社会で祭り上げられた人のお話。上手くできた映画やなぁ、と思う。
まず何よりもこれを2時間に収めたのが偉い。3時間近くある映画…
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