辛すぎてあんまり感情移入できない。別の環境って感じ。バットエンドに進んでいくのが悲しい。ジョーカーを名乗った空虚な男に、大衆が自分たちの不満や怒りを託そうとする。その社会性がこの映画の肝であり、この…
>>続きを読むジョーカーの人生、やっぱりこうでなくっちゃ。
最後のコメディ特有の追いかけっこオチがかなり好き。
最後に両親を目の前で殺された子供。引きで映されてたのはこの子もこういう経験の末にジョーカーになりうる…
映画『 ダークナイト』では、ジョーカーがどのようにして変貌を遂げたのか語られていなかったため今作品で知れたのが嬉しい。そしてあのシーンへの繋がりも分かって一石二鳥だった。
まず一つ特殊なのが、ゴッサ…
人を幸せにすることができず、不幸の極致まで至った男が人を不幸せにすることで喜びを得る。
負の感情に任せる方が人は自分を動かしやすいし、注目されやすい。
初めて人を殺したあと、ゆっくりと踊る。共感でき…
今の気持ち、鬱ぅ。すごい心が重くてどんよりしている笑。ホアキンフェニックスの演技力ハンパない。あの悲痛な笑い声が耳から離れない。すごくダークで重いけどなんか社会の核心を突いているような映画だった。ま…
>>続きを読む序盤、可哀想ではあるけどみんな同じ地球で生きてるんだからさ…って謎に厳しい目で見てたらどんどん可哀想な要素が増えていって何も言えなくなった。笑いが止まらなくなる症状が出たの母が虐待して脳にダメージ入…
>>続きを読むどこで止めても映画らしい絵になる。
アーサーがジョーカーになってから闇が消えて、光の描写がキラキラする。
土岡さんも書いてたけど、ガラスにぶつかるところ、銃落として蹴ってしまうところほんとになんなん…
アーサーがジョーカーへとなってしまう話。
個人的には能動的ジョーカーというより受動的ジョーカーのイメージである。彼自身の特性。彼を取り囲む世界。どうにもならない状況を打破できる道具を持っているならど…
久しぶりの洋画。意外とみてなかったので今更ながら鑑賞。色々な考察が楽しめるギミックが随所に散らばっていて2時間があっという間だった。結局アーサーが最後に思いついたと言っていた盛大なジョーク(妄想)と…
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