久々にいい邦画を観たという気分。
認知症のことを「長いお別れ」と表現するみたい。とても素敵な言葉ですね。
でもどちらかと言うと、遺される側の言葉ですね。親の最期を薄々と感じ、ゆっくりと死を受け入…
他人事ではなく自身にも起こる可能性のある現実。忘れる側か忘れられる側か。
全体的にキレイに描かれているためリアル感は薄めか。
ラストの麻里と新の会話がよき。ハンカチ笑った。
漢字マスターカッコいい。…
認知症が病気ということがわかっていても、大好きだった人が認知症になって自分との記憶も無くなる。大好きだった人が少しずつ変わっていって当時の思い出がまるで幻だったかの方に思えてしまう。
自分の身近な…
Netflixで視聴
変わらない日常って幸せだったんだなって頭でわかってても、なかなか理解できていなかったんだなって変わってしまってたから痛感する
会いたい時に会いたい人に会って、話しができること…
「長いお別れ」といえば、これまではチャンドラーだった。まあ、話の詳細はすっかり忘れてるけど。
本作を鑑賞して、「長いお別れ」に関して、新たな印象が残ったと思う。
「認知症=長いお別れ」ってこと…
認知症は忘れられる側も心苦しいし、
忘れる側も心苦しい。
この作品はそれでも家族で支え合い笑い合い、認知症になったその人自身にも笑っていて欲しいもっと長く一緒にいたいという思いで生活を送る素敵な家族…
祖母の認知症を間近で見ていたので、
認知症って大変で不思議で。
最後まで素敵な家族。夫婦でいられて
この家族は本当に幸せだなと思った。
山崎努さんの演技さすが流石すぎました。
孫とのテレビ通話越…
(C)2019『長いお別れ』製作委員会