十二人の死にたい子どもたちの作品情報・感想・評価

「十二人の死にたい子どもたち」に投稿された感想・評価

Nyamath

Nyamathの感想・評価

3.1
内容からして 緊迫感満載の12人密室劇を期待していたぶん ちと肩すかし 導入部はいいね
ネモ

ネモの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

鑑賞前にレビューかくの好きじゃないんだけど

この原作小説が、言い方悪くて申し訳ないんだけど、本当に
本っ当に引くほどクソつまらなくてびっくりしたから、逆に映画でこの作品を面白くできるのかめちゃくちゃ期待してる

観たらまた書き直します!
YutaHirai

YutaHiraiの感想・評価

3.5
この俳優陣で見ないわけにいかないと思い、観たわけですが。
各々の個性が際立つものが見れて楽しめた。堤監督の独特のコネタみたいなところはどう映るかは人によって違うけれど、今回は抑えられていて観てても退屈さはさほど感じなかった。
あと一番楽しみにしていたサントラ。主張しすぎてなかった具合含めて良質だったと思います。小林うてなは注目しときたいアーティストです!
面白いんだけど、死にたい子供12人は何かしらのバックグラウンドがあって死にたいはずなのに、それが簡単に説明され過ぎててそこが残念。
回想入れてでもそこ説明しないと感情が追いつかない。
ただ、出てる人たちはみんな演技が上手い。さすが、次世代を担う全員平成生まれの役者たち。特に杉咲花はすごい。
4番はあの人だったな。
堤幸彦ドラマ全盛期に育ったので、久々過ぎて15年前の映像を観てる懐かしさ。
お話よりも役者のぶつかり合いが見たかったけど、舞台演劇のような間合いのカットの多さが退屈に感じた。
古川琴音ちゃん、竹内愛沙ちゃん、4番さん好き。
キャストの豪華さは観れば一発
ストーリー展開はわりと良いし
ラストの伏線の回収も綺麗
だけどやっぱり展開が読めてしまうのが残念
もうひとパンチあると思っていただけに後味があっさりしている
スプラッターや複雑なミステリーを期待しすぎてしまった自分が悪いのもあるが
ハラハラ感が今ひとつな感じ

@ワーナーブラザース試写室
堤監督、パラビの企画やりながら映画撮ってたんかよ。相変わらずバイタリティの塊。
やっとキャスト解禁
広瀬すずちゃんを期待してたけどまだ4番がある...。
橋環説もあるなー
友達がムロツヨシとか言ってて吹いた
ひら

ひらの感想・評価

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ついさっき原作の小説を読み終えた。従来の密室系スリラーとは一味違うこのニュアンスを、実写映画でどう表現するのか、とっても気になる。