十二人の死にたい子どもたちの作品情報・感想・評価・動画配信

十二人の死にたい子どもたち2019年製作の映画)

上映日:2019年01月25日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

2.9

あらすじ

「十二人の死にたい子どもたち」に投稿された感想・評価

うーん...後半の展開がトントン拍子で進みすぎなのとオチもまあそうだよな、、っていう

てっきり殺人鬼がまぎれている
ハラハラドキドキ系だと勘違いしてた。

一人多い、その理由を暴いていく
それとともに本当に正しい判断なのか
改めて考えなおす…って感じかな。

黒島結菜の役ってかなり歪んだ子だったし
最後泣きながら手挙げたの不思議だった。
イヤイヤってこと?

うーーん、微妙!
勘違いしてなければまだよかったはず。
於キヨ

於キヨの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

様々な理由により「死にたい」と願う子どもたちが、みんなで安楽死しよう!と集まるが、なんやかんや起きる。
衝突やら共感やらを重ねて、結局その場に集まった子どもたちは誰も死なない。セラピーかよ。「本当は死にたかったけど、今日君たちに会えてよかった!生きる!死ぬまで生きる!」ハッピーエンド。表向きは。
ここらへんは茶番劇のようだった。どうせそうなるとは思ったし、主催者の意図も早い段階でわかる。

死にたい理由は様々でした。
観始める前は、「12人も登場人物がいるのか…覚えられるかな」と不安だったけど、みなそれぞれ個性があった。外見も中身も。
半数以上の子どもの親に問題があるとみた。
みんな慰めていたけど、自転車を2人乗りしているときに、後ろの人が前の人のマフラーを引っ張る、なんてことは「普通に」やることではないと思う。

原作は未読。
これから読みます。
死にたい理由はひとそれぞれ、結局人間は自分より酷い境遇のものを見つけるところころ心が変わる、そんな生き物。
杉咲花は確か身長高くはなかったはずだがキャラクターの所為なのか(負のオーラかもしれない笑)大きな存在に感じられた。これからの映画界を盛り上げていける役者だと思う。
sandy

sandyの感想・評価

3.5
評価低いけどそこまで?って感じ。
普通に面白かったです!
まぁ私ももっとサスペンス怖いのを
イメージしてたのでオチが微妙やったけど
若いキャストだけで、あの狭い病院だけで
2時間しっかりストーリーがあって良かったでは。
単純な青春映画よりよっぽど見応えもあったし。

出演者のまだ無名な人たちもいずれは
有名な俳優になっていくのかな!楽しみ!
終盤のギャル(吉川愛さん)の告白が、この映画イチバンの感動ポイントであり笑いのポイントであり全て。
takkmas

takkmasの感想・評価

3.3
切り貼りでつまらない話、子供の話、と切り捨てずに一人一人の根っこに繋がる問題と救済には目を向けるべき。そこの深掘りは見たい。
rena

renaの感想・評価

2.5
何も得られなかった
大したことないことで悩んでるヘルペスの子がおもろい

このレビューはネタバレを含みます

勝手に謎を設定されて勝手に解かれるサスペンスもの自体が苦手です。
冒頭からタイトルまでの間に、コンセプトが分かる描写がなくストレスでした。登場人物一人一人のエピソードを消化するだけのまとまりのない話で観づらいと感じました。
最後ルーキーズやんけ!笑
このシュチュエーションは、「十二人の怒れる男たち」が、元ネタなんでしょう。
映画としての評価は、2点がせいぜいだね。
まず、見始めてすぐ結論は読めた。
こうするしか普通の映画としてあり得ないくらいのシュチュエーションだ。
これを予想から大きく変えてたら、かなりのホラーな、又は、傑作映画になってたかも。
でも、この未熟な若手俳優たちでは無理。
だからこんな分かり易い映画になった。
(でもあらすじとしては、無理もあり、やっつけ感有り)
「そうだったか、良かった良かった」の納得感も無し。
でも、映画製作時点での発想は良いんじゃない。
こんな映画作りたい。って思いはわかる。
でも、成功はして無い。
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