十二人の死にたい子どもたちのネタバレレビュー・内容・結末

『十二人の死にたい子どもたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

今では日本を代表する役者となった12人。彼らが自殺願望のある未成年を演じ、全員で死ぬために互いを納得させ合う会話劇。

偶然が重なり、たまたま不幸がそこにあった子どもたち。彼らの抱えるものは、そのほ…

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みんな死にたがってたのに、満場一致で生きようってなるの納得できなかった
急展開に感じてついていけなかった
都合が良すぎるよね
自殺を期待してたから物足りなかった
謎解き部分は面白かった

正直なところ、あんまり面白くなかったな。サスペンスにもヒューマンドラマにも振り切れなくて中途半端な感じ。
感動的な音楽で誤魔化してるけど、あんなに死にたがってた人たちが満場一致で中止に賛成するわけな…

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11時会場、12時開催の集団自殺。
主催者はインターネットで志願者を募り、両親の持ち物である廃病院を提供し自殺を図る。
ルールは全会一致で自殺に賛同する事。
メールで送付された裏口の暗証番号、到着順…

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古川琴音の演技すごいよかったなあ。これから売れるんだろうなあ。
結末がだめすぎ。全員が生きようって、そうはならない。
短すぎたんかな?本のほうが良さげ。

2020.4.13
ストーリー 75点
配…

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ずっとずっと葛藤して悩んで考えて、それでも死にたいって言う人の覚悟というものは並大抵なものではないし、そう簡単に覆せるものではないはずだけど、やっぱり自分以外の人間が死にたいって言っている姿を見ると…

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元ネタよろしく面白い会話劇だったけど、「2ケツしてマフラー引っ張るくらい誰でもやる」というのがどうにも引っかかってしまった。
サスペンスとしては微妙なのかもしれないが、誰も死なないのはそっちの方が現実味があるなと。俳優のキャスティング的にも若い層にスポットを当てた作品だろうし、輝かしい未来を見せてあげた方がいいのかなと。

あらゆることに絶望して死ぬことを選んだ子たち、大人からしてみたら“そんなことで”って理由でも本人たちに取ったら今まで生きてきた人生の一大事なんだよね、誰も助けてくれないしんどさがそこにはあって…結局…

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今をときめくキャスト陣がたくさん出演してる作品。気付いたらみんな死ぬのやめて解散してた。エンディングはそれまでの時系列順に並べてて音楽も併せて良かった。

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