コップ・ベイビーの作品情報・感想・評価

「コップ・ベイビー」に投稿された感想・評価

マダム

マダムの感想・評価

2.8
ロシア映画なのね。
赤ちゃんの表現は、CGだから、なんかこわかったのね。
でも、笑えたし吹き替えの山寺さんの声が渋くて良い味出してた。
結構楽しかったわ、気楽に見れて。
いいんじゃないかなー。
いやいやいやCG!!いや分かるよ!?赤ちゃんに流石にその演技は!!でもさすがにCGでも手を抜きすぎじゃない?!作品としては好きだよ!?バカっぽいB級感でも面白ければまあいいか😂
ひろ

ひろの感想・評価

3.4
激渋の赤ちゃんよりも、弱々すぎる主人公から目が離せない!だから赤ちゃんと一緒にやれやれとなってしまう、話はあまり起伏がないロシアっぽいなぁって見てた。奥さんはかわいい(^^)チェイスシーンは面白かったから加点◎
意外と笑ってしまったロシア映画


・感想

リリース前からかなり気になっていたロシア映画だったので予備知識なしで見たのですが、言いたいことはちょっとありましたが、全体的にテンポが良く、意外性のある展開もあって、ロシア映画では珍しく王道のコメディ映画に仕上がっていたのではないかと思いました。

まず、何と言ってもこの作品の主役である主人公オレグの息子、バーニャ(クロモフ)はラストシーン以外は多分ですがVFXを使ってリアルに表現していて、少し違和感があるシーンが何個かありましたが、可愛い赤ちゃんなのにおっさんの声で喋るので物凄くシュール。モーションキャプチャーを使ったりしているのか、後半で車を運転したり動物園のカピバラの相手をしたりと動きがあまりにも生々しかった。

肝心の内容は率直に言うと、潜入捜査官と環境課のダメ警官のバディものにイルミネーションスタジオの『ボス・ベイビー』を足したような感じで、正直言って公開規模が小さくても良かったから公開してても良かったほど面白い。

出だしでオレグの妻のプロファイリングでクロモフがオレグの妻の経歴を勘で見破るシーンやオレグが不良少年を追いかけるシーンで主要人物がどういう人物かというのが分かりやすくて入り込みやすい。

で、物語がバーニャとクロモフの心が入れ替わったままの状態で、バーニャ(クロモフ)がオレグに向かって言葉を発したところで物語がはじまるために無駄なシーンがなく気軽に見れました。

ただ、個人的に気になったのは後半にオレグが動物園のカピバラと相手になった際にどうしてもカピバラもCGになっていたので、動物園のシーンだけが物凄く浮いていたような気はしました。最低限動物を使うにしても、実写の犬猫とCGのバーニャが揉めごとを起こすぐらいで良かったのですが、あの動物園のシーンはちょっと若干ピクサーの短編アニメみたいになっちゃってたのでもう少し実写とCGの融合を最後まで貫けなかったのだろうかと思ってなりませんでした。

あと、動物園でオレグの妻がオレグに会いに行ったときにどうしてオレグがストリップクラブで潜入捜査したことが露見されてるんだろうと疑問に思ったし、オレグが麻薬をうっかり飲んでハイになったときのシーンでどうやってオレグがバーニャを動物園で置き去りにしてしまったかを具体的には描かずにオレグが若者とバンジージャンプしているシーンが入ってて、バーニャを動物園で置き去りにしてしまった下りはオレグの妻があとから説明台詞で言うだけなので、シーン自体は時系列順に描いてしまっても良かったんじゃないかなぁと思いました。

クロモフの人格が乗り移ってるバーニャ自体は可愛さというよりも全体的にシュールさが際立った面白いキャラクターに仕上がっていたものの、ストーリーはコメディものとしてはバーニャ(クロモフ)がお漏らしに対して羞恥心を感じていたり、オレグの子守唄を歌ったらバーニャ(クロモフ)がグッスリ寝ちゃったりとほっこりさせられるところもあるし、ドラマとしては前半である程度伏線を張って、ラストに近づくにつれてだんだん伏線回収されていくところは分かりやすくて見事でした。

それとクロモフが追っていた犯罪組織のボスも一応意外性もあって結構面白かったです。ラストシーンでちゃんと実写のバーニャが出す笑顔があったのはある意味救いだし、実写のバーニャが「何てこった」とつぶやくところもクスッと笑えて最高でした。
キタキタキタ〜、なんというB級感!!
ロシアが作るとこうなるのか〜と興味が湧きました。

ベテラン警官と赤ちゃんが入れ替わるというお話。
ただそれだけなのに、なかなかコアな内容に仕上がっている!

途中までは非常に面白かったんですが・・・途中から??ってなることが多くて集中して観れず。
でも赤ちゃんは精巧にできていて表情がやばいです。
森崎

森崎の感想・評価

2.5
ベテラン刑事のおっさんと間抜けな警官の赤ちゃんの心と身体が入れ替わった!?
中身は立派に刑事でも、所詮見た目もそのまま赤ちゃん。食べれば眠いしベビーベッドからの脱走も無理、となると間抜けな警官を相棒に巨悪と戦うことを決めたのであった!

B級でしたねえ…。
本編はスマートな捜査モノにありがちなプロファイリングを絡めた会話を冒頭で展開しながらも繋がりがよくわからず振り落とされた。呪いとかトリップとかあんまり突っ込んでもしゃーない。

一線で働いている所帯を持てなかった者との対比かはわからないけれど、赤ちゃんの母親となるしっかり者の女性が冒頭の会話から出産を経て子を守り育てるための母性を身につけてからは取るに足らない(というか邪魔でしかない)一般人に成り下がってるのもなんだか惜しい気が。女性の行きつく先って案外こういうのが多いのかもしれないけれど、だったらもっと男の秘密だぜ、みたいなロマンを!ください!
もう少し楽しい感じの映画だと思っていたけど肩透かしくらったような気持ち。エンドクレジットで流れた漫画の展開の方がなかなかぶっ飛んでて面白そうだったけど、パイロット版かな。


ここから余談だけど何よりCMで気が散ってしまいまして。
ムービープラスで観たんだけど、スポンサーはミキハウスです!って珍しく提供のテロップが入ったのは見てたんですよ、珍しいなと思いながら。ところでミキハウスのCMって赤ちゃん出るじゃないですか、赤ちゃんが第九歌うやつ。あれ途中まで映画本編だと思って見てたし中盤に挟まれたCMも何かサービスタイム入ったなと思って見ながら「……は!違う!」と我に返るわで余計本編を観るのに苦戦したっちゃあした要因ですわな。
とはいえレンタル開始前の日本初放送ありがとうございました。
a

aの感想・評価

3.8
あかちゃんがすこし不気味?だったけど面白いところ沢山あるし、オチが意外だった
つよ

つよの感想・評価

3.5
ベテラン刑事の意識が生まれたばかりの赤ん坊と入れ替わってしまった。
設定も面白いし、楽しい映画。

CGの子供はリアルなんだけどちょっと不気味。
white

whiteの感想・評価

3.0
中盤の中国語の通訳のシーンとかめちゃ笑った。最後らへんでストーリーよく分からなかったのが(´-`)
フライ

フライの感想・評価

3.0
結構面白かったが、なんとも詰めが甘いというか勿体ない感じだった。
赤ちゃんにも若干の違和感が…仕方ないか
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