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ジェミニマン2019年製作の映画)

Gemini Man

上映日:2019年10月25日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『ジェミニマン』に投稿された感想・評価

hitooo13

hitooo13の感想・評価

3.2
若いウィルのクオリティーはすごい。ストーリーはまったく記憶に残ってない。

このレビューはネタバレを含みます

銃撃戦・バイクアクションは良かったね。
若いウィル・スミスはCGなんですね。
ヒロインもタフやね、あんだけ殴られるやらで身体は大丈夫か!
最後は打たれて、あんだけ動けるかって感じ。
これぐらいのライトなアクション映画を見たかったのでちょうど良い求めてたやつでした
クローンがただの敵ではなく、クローンの目線からも心情が描かれたのが面白かった。ただ、もう少しキャラクターの心情を掘り下げてくれたほうがより感情移入できるかと感じた。
話の構成や意外性は特になく、ウィルの魅力とアクションシーンで持った作品だと感じた。
mt

mtの感想・評価

2.7
クローンについて考えさせられるしアクションはすごいんだけど、そこまで響かなかったのは
兵役がない日本だからなのか、、?

映像はすごいよね
ウィル・スミスVSウィル・スミス
CGって凄いな。
バイクカーチェイス史上1位かも。
rtsoym476

rtsoym476の感想・評価

3.0
アン・リー監督の作品選択が
楽しいなあと思っています。

グリーンデスティニー(中国?)

センスオブセンシビリティー(UKコスプレ)

ハルク(怪獣)

ブロークバック(ゲイ)

ザラストコーション(エロ)

ライフオブパイ(虎)

この作品自体はまあ、普通にドタバタして
バキュンバキュンとやって
そんでどうなるっけ🤔

このレビューはネタバレを含みます

ウィルスミスかっこいいよね!
さあ堪能したまえ!

もっと殺戮マシーン的なクローンに襲われ続けるのかと思ってたけど、ジュニアのあの不安げな表情よ…子犬のようだ

信じるに足るものが無いなか生きてきたんだね…銃よりもアイスが似合うよ

もう中盤からは壮大な親子喧嘩にすら見えてきていやはや

大団円でよかったよかった



そして足が折れて引きずられながらも撃ちまくるヒロイン最高!
映画館でマジではじめて寝ちゃった作品です。
終盤に目が覚めて、
若いころのウィルがCGで共演しているのを見て凄いなと思ったくらい。
それが見れたから良かった。
つまんない映画だった。と思う。ほとんど見てないけど。
masat

masatの感想・評価

2.9
ちょっと目を離した隙にアン・リーって、先進映像技術の実験的達人になっていたのか!?
ハイフレームレート120に、4K、3Dで、前作以上に、このジャンル感満載の空想SFアクションで、跳ばそうとしている。
その画たるや、高精細の迫力満載なのだが、そもそもデジタル映像って、どことなく“画で語らない、語れない”んだよなあ。
隅々までクリアー過ぎて、“陰”と“翳り”が画に落ちてこない。陰影に富まずピカピカなのだ。
では、その21世紀最高位の映像世界へ観客が巻き込まれる一手は、結局は物語の吸引力だろう。物語との丁々発止の激突がモノを言うかだ。
有り得ない空想世界で、幾らド派手に飛ばしても、観客の感情はそう簡単には煽られない。

そう言う意味では、前作『ビリー・リンの永遠の一日』(16)の方が、現実世界のたった一日の出来事を、敢えて先進映像で広くデカく鮮明に切り取り、さらには要所要所で斬り込む“地獄の風景の一瞬”が、どんなエフェクトより激しく揺さぶってきた。
その目の前の現実を基調とした、PTSDの記憶に眠る悪夢を垣間見せようとする、なんともエモーショナルな作意、その野心の方が断然心を撃った。

あと、アン・リーは丁寧過ぎて、どことなくモタつくので、スリルが極まらず、さらにアクションの見せ方が結構野暮ったい。
肝が冷えない。
それでも最高位の映像美は、オートバイのカーアクションシーンなどでは、強引にスクリーンへと引き摺り込もうとしてきたが。
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