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「プロジェクトV」に投稿された感想・評価

Nanaha

Nanahaの感想・評価

3.2
色んな映画のパロかな?ってところや CGだなぁってとこがあるけど、そこも踏まえてコメディ満載で面白い😂😂
70歳近くでこんなに動けるのはすごい!やっぱりジャッキーチェンは何歳になっても素敵ですね!
安っぽいCGの連続にビビった。。

仲間拐われてるのに
お誕生日会?
ダメだこりゃ。
・ヴァンガードが強すぎる。あれさえあれば、軍とか国に要らないんじゃないのって言うくらいでした。仲間を決して見捨てないところも凄く感動しました。

・本作はジョッキーのアクションはあまり期待しない方がいいかもしれません。若手の俳優さんのアクションは凄かったです。とくに冒頭は❗

・やはりジョッキーはコミカルな感じが似合いますね。
PikKa

PikKaの感想・評価

-
ジャッキーに関しては昔のようなド派手なアクションは少なく、作中で演じるトンとしても、俳優ジャッキー・チェンとしてもリーダーとして頼れる存在感や信頼度のもとに若手たちを伸ばす育成的な感じ。

今までの数々のジャッキー主演アクション大作の迫力やイメージが強いから本作は映像的にもストーリー的にも物足りなさもあるかもしれないけど、逆にその分、これからの中国映画界を支えていくであろう若手たちの活躍がかっこいいんです。

ジャッキー映画でお約束のコミカル描写も随所随所に挟み込まれていてクスッと笑える部分も散りばめられています。

中国映画を観たことがない方にも気軽に楽しんでもらえそうな雰囲気。
エンドロール中に流れるメイキング映像も面白いです。
テツ

テツの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ジャッキーチェンの映画はいつも面白いけど、アクションシーンの主役は若手俳優に世代交代した印象でした。

今回も金を掛けて製作している感じ。

エンドロールのNG集で、溺死しかけた水上バイクシーンが流れます‼️
規模とハイテクが凄い方のジャッキー映画www

ワールドワイドォォォオオオ!!!
いろんな国の人が中国語喋ったり英語喋ったり、耳が楽しい笑

冒頭は肉体アクション、後半は+銃撃戦、ラストはなんでもアリアリのドタバタ街ぐるみお祭り騒ぎアクション笑

黄金の車が停まってるガレージとか
アラジンの世界すぎて凄いww

個人的にはやっぱり冒頭のアクションシーンが一番好きだけど、
全体的に楽しい映画です〜
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

2.8
昔ほどではないけどあの歳でアクション熟すって、つくづくジャッキーのスゴさを実感

にしても本作は格闘シーン少なくほぼ銃撃戦だった。

キャプテンアメリカより強いキャプテンチャイナって何だ😂😂😂
mayapu

mayapuの感想・評価

3.0
プロジェクトと聞くとつい飛び付いてしまう。今回は警察ではなくて、特殊警備員ヴァンガードのV!!ジャッキーは社長さんで、上から目線やしスーツ姿が多くてさみしい。闘いと合間のおちゃらけシーンは少し入っていて、くすっと笑える…けど物足りない感。
【思い出は重いでぇ】

「プロジェクト○○」と言いながらも、あの「レジェンド作品」とは全く関係ない作品。
それはスティーブン・セガールの「沈黙のなんちゃら」と同じような便利グッズ扱いなんだろうか・・・。

とは言え、一応物語の構成というか設計図はふんわり似ています。

~暗躍する悪党がいる。ジャッキーは正義の組織に属していて、当然、悪いやつを見逃すわけもなく、敵のアジトまで乗り込んで行って好き放題暴れる。そんでもって悪者を退治する。終劇~って感じ。

でもね、それは別に悪くない。
だってずっとそれが好きだったんだもん。
ジャッキー映画に「メンタル崩壊トラウマストーリー」なんて求めてないし、「人体損壊グロ×ゲロ×エロ映像」も求めていない。
あくまでも欲しいのは「いつ飲んでも同じ味で安定してるコカ・コーラのような爽快感」。
だから、事あるごとにジャッキー映画を観ちゃうっていうところはある(あった)。

たしかにジャッキー映画でも、特に最近のなんかは暗い話だったり、救いがないものもなくはない。
でも、やっぱり「頑張るジャッキー」が画面に映っているだけで、どことなく安心感を感じるんだよね、不思議と。


っていうところでの今作。

やっぱり大前提として「違う」。
それは「過去作」との比較というよりは、「自分が今までジャッキーに求めたもの」との比較。

手っ取り早い比較なら、やっぱり「プロジェクトA」に代表されるこの頃のジャッキー映画。

やっぱり「ゴールデン・ハーベスト(香港)」が製作していた意味はとても大きかったと思う。
それは作品の色合いにも現れていたけど、どの作品にも「野心」があったように感じる。
勿論、当時のゴールデン・ハーベストは既に一定の評価を得ていたんだけど、そういう事ではなく、「香港から世界へ」っていう気概がとても強くて、どの作品にもそれがビンビンに溢れていた。

そりゃ、ハリウッドやボリウッドに比べたら、撮影にかけられる資金の桁は違ったのかもしれない。
でも、そこに圧倒的な熱と愛情があったんですね。
それは「香港映画」としての気概といってもいいかもしれない。

(これは、絶対に俺らじゃなきゃ撮れないだろ!)っていう。

そうやってCGや特撮なんか使わなくても何十年も楽しめる作品を何本も作ってくれた。

ゴールデン・ハーベスト製作の作品の最初に流れるテロップはホントに好き。
≪♪デン!デン!デン!デン!テ~テ~テ~テ~~~♪≫
効果音に合わせて、真っ赤な長方形が一つずつ現れる映像。
そしてそれが4つ組み合わさって金色に輝きながら『GOLDEN HARVEST』の会社名が出るだけで、もの凄い胸が高鳴ったもんだよ。

今、こんなことある?
まだ映画も始まってないのに、制作会社の名前を見ただけで興奮するって?

・・・だからね。
中国資本で作られた本作。
確かにスケールは凄い。ロケ地もハリウッド並み。
ちょっとしたシーンにも「もの凄いお金がかかってんだろうな・・・」って一瞬でわかる。
でも、そこには熱も愛もあまり感じない。
普通に「娯楽映画です」って言う感じ。

ジャッキーが歳を取ってしまって、所狭しと暴れまわるシーンが少ないとかそういうことじゃない。
この作品には「あの頃」の情熱と愛が決定的に欠けているのだ。

「ジャッキー・チェンが出てます。お金も十二分に使います。『だから面白いでしょ』」

って言われているような感じがしてちょっとだけ萎えた。
あ~やっぱり中国の成金が映画に手を出すとこうなるんだな・・・って。

この作品に出て来る役者、ジャッキー以外覚えられます?
かわいい子やイケメンなどなど、たくさん出てましたけど、パッと顔浮かびます?

それに比べて昔の作品なら今でも「マギー・チャン」なんか直ぐに顔が出てくるし、「大口(おおぐち)」とか「ひょうきん」とか「チー総監」とか芸名を覚えてなくても役名だけで顔まで浮かんでくるくらいに印象深いキャラがたくさんいた。
何なら吹替えの石丸博也さんの声と共に台詞まで覚えているシーンもたくさんある。
それだけ、観ている側も愛着を持って観ていた。
ずっとジャッキー映画を観てきたけど、いつの間にかそういう「思いいれ」や「愛着」が薄れていった。

だからね。
「ジャッキー、年取ったなぁ~」「(ジャッキーの)アクションシーンが年々減ってきたな~」っていう感想以上に「あの頃のジャッキー映画からは随分と離れてきたんだな・・・」っていう感傷的な気分になってしまう。

中盤の「ブラックホークダウン」のような市街戦シーンや、「コンフィデンスマン」のようなガジェットを使ってターゲットに近づいていくところなんかは単純に面白いとは思ったよ。
既視感云々はさておきね。

でも、やっぱり印象に残らない。
(何回でも観たい!)と思えないんです。

初見で「まあまあ面白かったわ~」っていう感想の作品でも、その後ジワジワ込み上げてきて、後からもう一度観たら「何じゃこりゃ!そういうことだったのか!?」と、その面白さに改めて気がつくなんてものもあるけど、本作に関しては(恐らく・・だけど)2回目見ても特別な発見とかはない類の作品。
そもそも1回目の時点で疑問も謎も伏線も感じてはいないし・・・。

もう「ジャッキー・チェン」という稀代のアクションスターと「ゴールデン・ハーベスト」のような情熱も持った開拓者がタッグを組むなんてことはないだんろうな・・・。
っていうか、ゴールデン・ハーベストは既に破産してるか・・・。
・・・まぁひとつの時代が終わっていく道程と併走しているようなものなのかもしれない。
後輩たちが育っているみたいなことも言ってたし・・・。

最近はジャッキーの新作映画を観るたびに、結局その後で「プロジェクトA」のDVDを観てお口直しをするのがルーティンになってます。
ジャッキー・チェン扮する国際的警備会社の社長が巨大な陰謀に立ち向かっていくアクション・エンタテインメント。

ジャッキー・チェンが主演だけど脇役な微妙な作品。
タイトルが“プロジェクト”となっているが、
“プロジェクトA”とは一切関係ありません。
いい加減に“プロジェクト”に頼るのはやめて欲しい。
撮影当時65歳のジャッキー・チェン、
まだまだアクション映画に出演する。
舞台をイギリス、
アフリカ、
ドバイと世界中を巡り、
スケールの大きいアクション満載で見せる。
ジャッキーが前線に出ていくが、
大した活躍をしないので消化不良が残る。
その分若手俳優がアクションを見せてくれるが、
やっぱりジャッキーじゃないと盛り上がらない。
過去のジャッキー主演作を彷彿させるシーンも用意されている。
これはジャッキーファンならニヤリとさせられる。
カーチェイスは、
完全に“ワイルド・スピード”を意識している感じだが、
車が早送りに見えたり、
一部CGで処理したりと迫力に欠ける。
本物にこだわって欲しかった。
ジャッキー・チェン主演で観ると、
物足りなく感じるのは否めない。
エンドロールはお馴染みのメイキングが流れる。
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