カナダだけどケベック州が舞台なので全編フランス語。全体の間やカットの切り方もフランス映画っぽい、静けさを重視しつつ一つ一つの場面をじっくり見せていく感じ。
主人公の衣裳が柄物の古着をうまくミックス…
高校卒業1か月後に控えたレオニー。自分が何をしたいのかわからない。家には母の再婚相手がいて、自分の居場所がない。そんな時に、おっさんと親しくなり、ギターを教わる。セバスティアン・ピロット監督のカナダ…
>>続きを読む20歳?くらいの時に当時の恋人と鑑賞。
まだまだこのような「行間を読む」映画を楽しむ余白が無かったのを思い出します。
「アンニュイな女学生が退屈な日常から抜け出すために行き先も知らないバスに乗り込…
序盤と終盤のバスに乗り込むシーンが印象的だった。
序盤は家族から逃げるようにして乗ったバス。
終盤、バスに乗り込む時は、彼女はどんな気持ちで乗り込んだんだろう。
なんだかゴーストワールドを思い出…
観てよかった。
10代のどこにぶつけたらいいかわからない感情や孤独、八つ当たり…恋愛要素を入れないでくれてよかった。
バスに飛び乗るのいいなぁ。
私も昔このまま電車にずっと乗っていたいと思ったけど…
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