In the Life of Music 音 楽とともに生きての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『In the Life of Music 音 楽とともに生きて』に投稿された感想・評価

pherim
3.6

クメールポップス年代記。

カンボジア系米国人女性によるルーツ探しの旅を入口に、物語は黄金期の68年、圧制下の76年へと舞台を移す。

各々仏米育ちという監督二人の痛切な想いが、ポップスと伝統を融合…

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odyss
2.7

【もう一つの「赤い闇」】

映画「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」は1930年代、スターリン治下のソ連で起こった農村収奪による大量殺戮を描いていますが、こちらは1970年代のカンボジアにおいて、ポ…

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Eiti
4.0

3つの時代を一つの音楽が繋ぐ物語。重く残酷な内容だったけれど、暗い歴史のあるカンボジアでしか作れない物語だったので、悲しい一方で映画としてはなんだか新鮮だった。自然に囲まれたカンボジアの平和で美しい…

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カンボジアの伝説的歌手、シン・シサモットの歌が繋ぐ母娘2世代に渡る物語

ポル・ポト政権やカンボジア内戦など、事実としてなんとなくは知ってたけど、実際その時代を生きた人たちのことはあまり知らなかった…

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2.5

3種類の画面アスペクト比で時代とシチュエーション使い分けるのはいいけど、現在のシーンではシネスコサイズと女性がもってるカメラの映像であることを表してるスタンダードサイズがパッパッパっと切り替わるのが…

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磨
3.2

はじめてのカンボジア映画。

一つの歌が繋ぐ、歴史と家族の絆。

カンボジア系アメリカ人のホープは、祖国を訪れ家族の歴史と向き合う。クメール・ルージュが支配する前の牧歌的な時代、その後にやってきた暗…

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みサ
3.2
観終わったあともよくわからなかったな…てなってしまった。
クメール・ルージュのことはほぼ無知に等しかったので勉強不足でした。

【42】
dozen
3.9

とりあえず少しでもクメール・ルージュ、キリングフィールドについて調べてからじゃないと評価しづらいかも
カンボジアに生きていない、そんな私の「知っている」ていどでは感じ方が大きく違うだろうけど、分かろ…

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イオンシネマでカンボジア映画!
カンボジア系アメリカ人のホープが祖国を訪れ、家族と国の歴史に触れる。
事前にクメールルージュについてちょっと調べておいた方がいいかも。
私はカンボジアの歴史を知らなく…

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Dumbo
3.8

カンボジア映画を映画館で(しかもイオンシネマで)観られるなんて、
恐らく一生に一度じゃないかなぁと思って
観に行きました。

クメール・ルージュが関係することは分かっていた上で観たのですが、
感想か…

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