陽気なおじいちゃんが楽しそうにドラッグを運んでいるシーンが印象的だった。クリント・イーストウッドが俳優をしてるのを初めて見たけど、すごく良かった。アールが捕まるシーンで感動して普通に落涙してしまった…
>>続きを読むイーストウッドはここまで屈託ないエンタメに徹することが出来たのかと、そしてシンプルなエンタメを撮った彼の作品がここまで面白いのかと驚愕します
観返して改めて思ったのは、明確にコメディ映画なのだろう…
原題は“The Mule”
スラングで運び屋のことをdrug mule(ラバ)と表現する。ラバはロバと馬を掛け合わせた種の動物。donkey(ロバ)ではない。
donkeyは使うシチュエーションに…
この年でもまだまだカッコ良いイーストウッド。
画面に引き込む力は未だ健在。
ドラッグ関連のサスペンス強めかと思ったら、家族再生のヒューマンドラマ寄りだった。
葬式と赦しまでは良いとしても、最後の…
犯罪だけど切なすぎる
"「もっとのんびりしなきゃ。こんなふうに人生楽しめ。」
「家族が一番大切だ。俺は苦労してそれがわかったんだ。」
「なにをしたりしても、愛されるのにお金持ちになる必要はなか…
ノンフィクションの「ブレイキング・バッド」みたいな映画。
家族と時間の大切さを痛感した。
イーストウッド監督の映画って最近「人生」がテーマの作品めちゃ多いと思った。
後世に残しておきたいメッセージ的…
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