1920年代のアメリカって、"狂乱の時代"と呼ばれるくらいイカれてハッピーでジャジーな時代だと思っていた。
でもそれはNYだけで、舞台を地方に移すと、こんな凄惨な現実が、、、
先住民の土地に入り込ん…
オセージ族の最高責任者であるジョフリー・スタンディング・ベア氏のインタビュー
"It Became a Dark Place": Chief Geoffrey Standing Bear on "…
史実の勉強になった……演技から感じたことだけ記録
あんなに嘘の言葉を並べることに抵抗がない人でも、(たとえ本心でなくても)簡単に言えそうなちょっとした一言が出てこないというシーンが印象深かった
意…
当時、インディアンの土地に石油が出て大金持ちになった彼ら。
それに白人が手を出してきて、結婚して相手を殺して自分の資産にしまくってた。
しかも捜査されなくて、実際にはもーっと殺されてるって言われ…
マーティン・スコセッシ監督作品。石油が出てリッチになった先住民達が次々と殺されていく話。
名優も多く、良いシーンも色々あるのですが、それにしても長い!流石にダレてしまいました…。
実話を元にして…
闇深すぎる。
偶然石油利権を手に入れた先住民のオセージ族と結婚して相続権を得、親族を一人ずつ消して徐々に白人の手に奪っていくという「静かな虐殺」。いい人そうな人が、実は最悪の偽善者だったという衝撃…