当時、インディアンの土地に石油が出て大金持ちになった彼ら。
それに白人が手を出してきて、結婚して相手を殺して自分の資産にしまくってた。
しかも捜査されなくて、実際にはもーっと殺されてるって言われ…
マーティン・スコセッシ監督作品。石油が出てリッチになった先住民達が次々と殺されていく話。
名優も多く、良いシーンも色々あるのですが、それにしても長い!流石にダレてしまいました…。
実話を元にして…
闇深すぎる。
偶然石油利権を手に入れた先住民のオセージ族と結婚して相続権を得、親族を一人ずつ消して徐々に白人の手に奪っていくという「静かな虐殺」。いい人そうな人が、実は最悪の偽善者だったという衝撃…
スコセッシの十八番であるマフィアが題材ではないけど、だんだんときな臭くなってくる所はやっぱり共通しているなと。
相も変わらず登場人物多い&しれっと時系列の経過が早い&今どういう状況なのか多少わかりづ…
さすがスコセッシ 特筆すべきは悪が派手じゃないところ。
キングもアーネストも、いかにもな怪物として描かれない。笑うし、家族面するし、信心深そうに振る舞うし、普通に人付き合いもする。妻を愛しているよう…
単なる「実話クライム映画」ではなく、“アメリカという国そのものの罪”を描いた超重量級の作品だった。
巨匠 マーティン・スコセッシ が、80歳を超えてなお、極めて鋭く、しかも自己批判的に作り上げていた…
モリーは最後まで夫を信じていたかったのだと思いました。オイルマネーに狂わされたインディアンの人々。自らの利権を得ることしか考えていない白人達。アーネストは本当にモリーを愛していたのだと思いますが、周…
>>続きを読むあらすじ(AppleTVより)1920年代 オクラホマのオセージ族の居留地で石油が発掘されると、居留地の先住民が次々と殺害されていく。謎を解明するため、FBIが介入する。
白人入植者に故郷を追われ…
実話なんだ…怖…。
こういう実話に基づいた映画は観ることで世界の現実を知るきっかけになるから、観ておいて良かったと思う。
アーネストがモリーと話してるシーン全て、「お前どんな気持ちで…?」と思って…