西部開拓時代が終わった後のアメリカの、まったく知らなかった闇歴史を垣間見れたのは興味深かったです。
オイルマネーで潤うネイティブ・アメリカン(オセージ族)で起きた不可解な連続殺人事件を描いた実話に…
3時間半近くあるのかぁとグズってたけどやっと観た。なるほどこれは端折れんなぁと感じる告発映画なのだった。タルサの黒人大虐殺と同時期の、やっぱり富を得た有色人種の悲劇なのだった。どちらの事件も自分ら以…
>>続きを読むスコセッシ映画定番の新旧顔お揃いで。それだけで観る価値あり。ちょっと長すぎるけど。
とりあえずデ・ニーロの不気味さが強烈。この内容を3時間半という時間の間、軽く扱わないために必要な存在だったんだと…
2026年57本目
騙す側はもちろん騙し方を知ってるしその道のプロやから、善良な人達こそ人を疑うというスキルをつけて欲しいなと日頃から思っている。
人を疑わず、騙す側と同じ脳みそが無ければ人は簡単…
胸糞だ。いつの時代も性格の悪い奴が幅を利かせている。そして性格の悪い奴に限って自分のことを性格が良いと思っている。自分のことを性格が良いと思っている奴が嫌いだ。お前の中の悪魔を暴いてやりたくなる。
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「#キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」を観た。206分の大作だが駆け足だった部分を物語に載せると4時間超えてもおかしくない。実在するアメリカ先住民のオセージ族が白人により抑圧、迫害される悲しみの現…
>>続きを読む人間の良心と闇を描き続ける、巨匠マーティン・スコセッシ監督の大作。
イタリアの血を引くスコセッシ監督の作品にはどれもカトリックの影響が滲み出ている。
大地に祈りを捧げるオーセージ族
天に祈りを捧…
久しぶりのディカプリオ×スコセッシ。
公開前はかなり期待していたのだが、蓋を開けてみれば206分という3時間越えの上映時間にさすがに尻込みしてしまい、かなり長い間放置してしまっていた。
1920年…
どんどん具合悪そうになっていくアーネストを演じたレオナルド・ディカプリオもすごかったが、リリー・グラッドストーンの涼やかな凛々しさに溢れるモリーにすっかりメロメロになってしまった。
尺は長いが、ずっ…