キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンの作品情報・感想・評価・動画配信

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン2023年製作の映画)

Killers of the Flower Moon

上映日:2023年10月20日

製作国・地域:

上映時間:206分

3.9

あらすじ

『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』に投稿された感想・評価

john
2.9
オセージ族連続殺人事件を淡々長々と綴っているのだが、その中でのアーネストの揺らぎ、弱さとモリーの愛と強さが見所。
過去視聴記録

仕事休んだ時にふと映画観に立ち寄って観た。
アメリカの歴史の一部を学べた気がする。
こうやって人は忘れていくから歴史を残すのは大事。
最後まで胸が苦しい…
ディカプリオ氏、最後のそれはダメよ…
うう…
デニーロの印象が強すぎてストーリーがもうひとつ頭に入りにくかったが映画らしい映画。見終わった後もデニーロの顔が頭から離れない。マイインターンもそんな感じの映画だったと思う。
えな
4.0

30分近く見たところで残り約3時間と表示されてて驚いたのだけれど、それだけの長さを感じさせない展開で途中少しのんびりしたけど終わりまで一気見した。
そこまでしてお金欲しい?注射になにか入ってることは…

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Yusuke
4.8

ディカプリオの悪事が愚鈍さに由来するものだから、見たくない自分を見せられる感じが凄くグロテスクだったけど見てよかった。


フランクルの “man’s search for meaning”の読後感…

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RY0
3.7

・2026/02/21

 マーティン・スコセッシ監督作。2023年・米。

 スコセッシ作品としてはアイリッシュマンの次作。1920年代、オクラホマ州のインディアン居留地で実際にあった事件に基づく…

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主人公のいいやつだけどどうしようもないやつ感とキングのやばさが際立つ。とんでもない事件を淡々と描いてくる残酷さがある。
4.0

搾取大国アメリカ資本主義。

先住民族に降りかかったその悲劇は、居住地から吹き出した石油利権にまつわる、数多くのオーセージ族の不審死という事件を引き起こすが、リリー・グラッドストーン演じる先住民モリ…

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uni
-
結局白人にとってはオセージ族の大量殺人はエンタメとして消化されてしまう。最後の最後に本当の残酷さを露呈していたのがすごかった

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