運び屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『運び屋』に投稿された感想・評価

4.2

2019年製

クリントイーストウッド
映画公開当時89歳

ダーティハリーや許されざる者の時でも
アクションなどはあまりやらなかった人だけれど、
この歳になってさすがにかなり”来てる”

が、その…

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面白かった。それ以外あんまり思わないけど、それって実はすごいことだと思うよ⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃
物語を通して伝えたいことがストレートに伝わる。一瞬心通ったあいつどうなったかな、、
R
4.0
黒のLincoln Mark に乗るイーストウッド流石にかっこよすぎませんか?

何気ない一言が刺さるなぁ〜
「昨日よりも愛してる?」「明日はもっと。」
オチはイマイチだけど、引き込まれるのは流石クリント・イーストウッド作品。
3.5

承認欲求に固執し、後悔し、居場所を取り戻す為なら人は簡単に一線を越える。

"運び屋"という題名なだけに、ハラハラシーンが多いかと思いきやそうでも無かった。

人生の晩年に人との時間はお金では買えな…

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4.0

仕事一筋で家族との時間を過ごさず、娘の結婚式にも出席しなかった亭主のアール。自分の稼業である花屋の為の農園を売り払わなくてはならなくなった彼は、家族とも実質の絶縁状態の中久々に訪ねた妻の家で、孫の知…

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3.3

孤独は毒であると、刻まれました。
爺さんが一線を越えた理由、そして戻れなかった理由、それは孤独だったから。
戻る場所も迎え入れてくれる人もいないから、いとも簡単に一線を越えた。いかなる人間も、もしも…

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クリント・イーストウッドが監督・主演。麻薬を運ぶ老人の犯罪映画ですが、本質は「人生の終盤で、自分が何を間違えたのかに気づく男」の物語です。

主人公アールは仕事を優先し続け、家族との時間を失ってきた…

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3.5

何百kgもの麻薬を積んだピックアップトラックを、陽気なカントリーミュージックを聴きながら運ぶ爺さんの物語。

この状況だけ切り取ったら、とんでもない犯罪映画なのに、本人は至ってマイペースなので緊張感…

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