ガール・イン・ザ・ミラーのネタバレレビュー・内容・結末

「ガール・イン・ザ・ミラー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

計算高く悪辣な女に身体の主導権を乗っ取られるよくある話型のものかな……と思い観始めた。父親の浮気相手と母親を引き合わせたり、計算高く悪辣な面もあるが、それでも確かに、彼女は娘でありひとりの少女だった。
胎内のエコーからはじまり、母親の両腕に抱かれながら眠る構図はまさに徹頭徹尾同様のテーマで以て描かれたのだと察せられた。
前半と後半の変わり様が凄かった。
色々深すぎて色んな気持ちが交差するけど
全体的に凄く好きなストーリーだった。
マリアちゃん出てくる中で1番可愛いのに
いじめられっ子だったり家庭の闇を
抱えててなんかすごい。(まとめた)
色々見ちゃいけないシーンとか
見えちゃったシーンが多めなんだけど
美人過ぎてガン見
私的には後半の強めな主人公が
魅力的で好きです
結局もう一人の自分なのか
双子の子なのかは未だに不明
みんな死んだ、、、
まぁ、今までの怒りに任せてこうなってったんだろうが
双子の片割れはブスだったから捨てられた?のか?
厳格で否定的な父親の存在
恵まれた美貌を持ち得ながらも自信のない性格ゆえ
学校でも虐めの対象となるマリア。
息苦しく窮屈な世界
心の拠り所のない彼女の唯一の逃げ場
それはバスルームの鏡に映しだされる自分であった。





          ネタバレになるので
  ↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。 ↓




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青く灯されるバスルームへの通路
ツタがつたうような壁の影
透き通るような美貌と繊細な雰囲気
青紫の色合いの中、氷の結晶と共に舞う姿がロマンチック。
綺麗な子は何をやっても様になるね、
蟹にむしゃぶりつくエキゾチックな姿と脱ぎっぷり
これほどの美貌、願わくば鬼となれ夜叉となれ!を観たかった。
スリラーとしては物足りなかったけど
これからのご活躍期待してます!


* 高評価の作品なので色んな方のレビューを参考になさって下さいね。
インディアアイズリーの鑑賞映画。
内気で自己肯定感の低い超絶美少女がこんな風に開花したらエモいだろうなってシーンを詰め込んでる。
観てる間は集中してられたけど、何か物足りない、そしてさいご少々投げやりじゃないか?って感想。
カリコレ2019にて。

親には認められず、学校ではイジメられている孤独な少女マリアは、性的な衝動に身を任せることで不安定な心を慰めていた。

ある日、鏡に写る自分自身の声に促され、目を背けてきた自己欺瞞と弱い自分を清算していく。

欲望のままに奪い、傷つけ、復讐をしていくマリアが募らせる虚しさと、その行き着く先のおおらかさ。。。
注がれていないと感じていた愛情はすでに手元にあったのかもしれない。

マリアの内なる声の正体を示唆するものは早々に提示されるので、その後のストーリーはある程度の予想ができるのだが、多様な表情をみせるマリア役のインディア・アイズリーがとにかく魅力的である。
評価低い映画を(も)好きになる傾向笑

いやーなんちゅう美人!可愛すぎてずっと見てられた!
小顔すぎて他の登場人物全員顔が大きく見えてしまった、、齋藤飛鳥と同じ現象だった、、

後半展開に少しイライラしたところもありましたが、長年の恨みをはらせている反面堕ちていく感じがとても良き。
マリアの望みを叶えているのか長年鏡の中で見てきた恨みをはらしたいのか。
あと双子なんだけど心の中の自分だったのか?その辺が少し疑問。

そしてあの父親は無理。