プリティ・ベビーの作品情報・感想・評価

「プリティ・ベビー」に投稿された感想・評価

美しすぎる売春婦、タクシードライバーのジョディフォスターを上回ってる気がする
人生観の違いって覆らないものだよな〜
後半の展開が、じゃっかん急かもしれない
みぽち

みぽちの感想・評価

4.0
哀愁漂う雰囲気がすごくいい。
12歳の娼婦って設定が衝撃的なのにひたすら美しかった。

娼館で生まれ育ち、母も娼婦であることから、子供ながらにそこで、自分をうまい食い物にし、相手に食わせながら、好きにしか生きられない、みたいなところに、デカダンスを感じた。

ロリータほど、性的搾取で具合が悪くならなかったのは、時代背景と、少女のタフさや、少女が少女でしかなかったこと、男性の存在が薄いからかもしれない。

今見なおしたら、気持ち悪く感じるのかも。

ブルックシールズは嘘みたいな美少女だし、
こんな幼い子にこんな役を演じさせる、
というのは、
時代の価値観というのは常に流動的だから
できたのかもしれないけど、
だから、今はこの可愛さも、美しさも、
恐ろしい。
RT

RTの感想・評価

4.0
「幸せにしてあげる 私にピッタリの人だわ」からのラストの展開。純粋無垢な女の子って怖い。
世界一可愛い少女買春映画です
美しいバイオレットととびきり可愛いインテリアやコスチューム
初披露の日、ディナーの目玉だよってお皿の上に花火と一緒に運ばれて行くバイオレットの戸惑いと意気込みと儚い表情が良かった
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

3.0
売春宿で生まれ育ち当たり前のように売春婦になるとっておきの美少女バイオレット。とにかくバイオレットが可愛い。それ以上でもそれ以下でもない。
ただ、12歳のヌードは寒気がした。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.6
・ピアニスト君の目元がアジアンチックで涼しげ
・おませさんだなあ
・猫が口つけたもの食べると危ないよ…😥
・服装や髪型がさりげなくお洒落
 ジョッキー風の格好していた黒髪ボブのオネーサマ素敵ですだ

 環境が生き方を教え、一人の美しい少女は、娼婦にも実業家の娘にもなれる。
 少女はただあるがまま生きていただけ。純粋すぎるほどに娼館の娘であり、母親を持つ一人の若き娘でもあった。

 やっぱりいくら綺麗事を並べたとしても未成年、しかもこれくらいの齢だと自己判断しているようでできていないことって意外と多い。選択肢が元々多くないからこそ選んでいると思っても、実は選べていないだけだったり。

 美少女は 愛でてもいいが ノータッチ🤗
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
???

いけないもの見てしまったぞ
ちょっと前の映画ってこんなユルイのか…

最古の職業といわれる仕事場を題材にしていて1917年の設定らしいけど
今見ると狂ってるよなぁ
でもこの時代はまだ許されてたし
その中のルールで生きていれば罪にはならない
逆に現代だと同意でもありえないし
異常者扱いされる
どちらの時代がいいのかは分からないけど
人に言って恥ずかしくないような生き方はしたいものである
黒人の扱いも同じくらい当たり前のように扱われている
当時の人にはそれは疑問でもなんでもなく受け入れちゃってるんだろうな

少女はどんな格好もできるけど中身は変えられないってのは外見だけで恋は出来ないことの暗示なのかな?
maria

mariaの感想・評価

3.5
ブルックシールズ美少女すぎて絵画みたい。展開遅すぎて時間ないときに見ると腹立つからまったり観る映画
ikumi

ikumiの感想・評価

4.2
昔は娼婦や娼館が舞台になるような映画が好きだったんだけど、今は昔ほど魅力を感じなくなってしまったなぁ。

夜は煌びやかに見える世界なのに、明るくなるとあらゆる部分が露呈してしまうのがどうもがっかりきてしまう。
結局幻だったんだなって。
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