プリティ・ベビーの作品情報・感想・評価

「プリティ・ベビー」に投稿された感想・評価

世界一可愛い少女買春映画です
美しいバイオレットととびきり可愛いインテリアやコスチューム
初披露の日、ディナーの目玉だよってお皿の上に花火と一緒に運ばれて行くバイオレットの戸惑いと意気込みと儚い表情が良かった
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

3.0
売春宿で生まれ育ち当たり前のように売春婦になるとっておきの美少女バイオレット。とにかくバイオレットが可愛い。それ以上でもそれ以下でもない。
ただ、12歳のヌードは寒気がした。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.6
・ピアニスト君の目元がアジアンチックで涼しげ
・おませさんだなあ
・猫が口つけたもの食べると危ないよ…😥
・服装や髪型がさりげなくお洒落
 ジョッキー風の格好していた黒髪ボブのオネーサマ素敵ですだ

 環境が生き方を教え、一人の美しい少女は、娼婦にも実業家の娘にもなれる。
 少女はただあるがまま生きていただけ。純粋すぎるほどに娼館の娘であり、母親を持つ一人の若き娘でもあった。

 やっぱりいくら綺麗事を並べたとしても未成年、しかもこれくらいの齢だと自己判断しているようでできていないことって意外と多い。選択肢が元々多くないからこそ選んでいると思っても、実は選べていないだけだったり。

 美少女は 愛でてもいいが ノータッチ🤗
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
???

いけないもの見てしまったぞ
ちょっと前の映画ってこんなユルイのか…

最古の職業といわれる仕事場を題材にしていて1917年の設定らしいけど
今見ると狂ってるよなぁ
でもこの時代はまだ許されてたし
その中のルールで生きていれば罪にはならない
逆に現代だと同意でもありえないし
異常者扱いされる
どちらの時代がいいのかは分からないけど
人に言って恥ずかしくないような生き方はしたいものである
黒人の扱いも同じくらい当たり前のように扱われている
当時の人にはそれは疑問でもなんでもなく受け入れちゃってるんだろうな

少女はどんな格好もできるけど中身は変えられないってのは外見だけで恋は出来ないことの暗示なのかな?
maria

mariaの感想・評価

3.5
ブルックシールズ美少女すぎて絵画みたい。展開遅すぎて時間ないときに見ると腹立つからまったり観る映画
ikumi

ikumiの感想・評価

4.2
昔は娼婦や娼館が舞台になるような映画が好きだったんだけど、今は昔ほど魅力を感じなくなってしまったなぁ。

夜は煌びやかに見える世界なのに、明るくなるとあらゆる部分が露呈してしまうのがどうもがっかりきてしまう。
結局幻だったんだなって。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.5
ブルックシールズの美少女ぶりに目を奪われるが内容はなかなかディープ。ラスト、娼婦として異常な日常を過ごした少女が、果たして普通の生活に戻れるのか。その表情が全てを物語ってる気がしてならない。
高級娼館に従事している12歳の少女(ブルック・シールズ)が、娼婦のことを一人の女性として扱ってくれる写真家の青年に心惹かれていく。1917年のニューオリンズを舞台にして、特殊極まりない少女売春の世界を描いている、エロティック・ドラマ。

娼館内部の悲喜交交を、ラグタイムやディキシーランド・スタイルの音楽に乗せながら、情感たっぷりに描いていく。娼館の日常風景が精緻に描写されており、主人公を禿(かむろ)に置き換えると、そのまま日本の遊郭の物語にすることができる。

とにかく「子供が子供らしい生活をすることができない」という異世界感覚が強烈。娼館の生活で無意識的に身に着けた振る舞いが足枷になってしまう少女と、娼婦の人間味や情緒を過度に汲み取ってしまう青年の、両者のやるせなさが双方向から伝わってくる。

本作では、ブルック・シールズがロウティーンの華奢な肢体を体当たり演技で披露。子供と大人の狭間に落ち込んでしまい、そのシーソーゲームに喘いでいる少女の機微を、卓越した表現力で魅せてくれる。
やみこ

やみこの感想・評価

3.5

子供の頃、70年代の名作一覧を見てたらたまたまパッケージが可愛く、ゲオで親に借りて貰って見た衝撃的な映画。
ファンタジーか何かかと思ってたんだけど、見た後は子供心にも可哀想だとしか思えなかった..
何の教育も受けられず娼館で育つ美しい少女の悲しいストーリー。

今考えたら子供が見るべきでは無い映画だった
Moeka

Moekaの感想・評価

3.6
ブルックシールズの美少女ぶりと淫靡で退廃的な雰囲気を堪能できるのはもちろんなのだが、処女を競りにかけたりそもそも12歳の少女を娼婦にするというこの時代というかまあ、たまげた。印象的だったのはピアニストの黒人男性の表情。彼だけが背伸びしたい彼女を(子供だとはわかっている上で)大人の女性扱いし、競りの時には苦悶の表情を浮かべていた。とても印象的な描き方だった。
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