ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密のネタバレレビュー・内容・結末

上映館(141館)

「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中まで古畑見てるような感じ。ビデオのとこ、リング的な字幕だったけど、セリフもそうなの?カーチェイスも唐突過ぎる。クリストファー・プラマーそもそも死ぬ必要性なかったってことなの?ガァァーン大前提が~。
直近で「ミッドサマー」「1917」「パラサイト」を立て続けに観て、”胃もたれ”を起こしていたので、

ユーモアありハラハラ展開ありの王道ミステリで安心して観ることができた。

なにより、
ジェームズ・ボンドVSキャプテン・アメリカの異種競技スター選手間の駆け引きが拝めて良かった
クリスティー万歳!

マルタが良き人で見ていて気持ち良い

整った顔面で暴言撒き散らすランサムも最高でしたね
ダニエルクレイグ主演のため、観賞
ダニエルクレイグのスーツ姿がやっぱりかっこいい!あんな着こなしをしてみたいものです!

内容は、ミステリ→サスペンス?→ミステリーという作品でした。
伏線の回収もしっかりしていく、納得しながらストーリーが展開していきます。

以下、あらすじです。
小説家のハーラン・スロンビーが家族の一堂に会した85歳の誕生パーティーの夜、何者かに殺害された?
第一発見者は彼の看護師であるマルタ。
首を切って自室で亡くなっている状況から警察は自殺だと判断していたが、何者かに調査の依頼をされた探偵ブランの登場もあり、警察と共に詳しく調査を開始する。
詳しく事情を聞いていくと、ハーランは自身の誕生パーティーで身辺整理を始めていた。長女の旦那の浮気など不正を本人たちに通告し、家族の膿みを出し切ろうとしていた。
その夜、ハーランは日課であるマルタとの囲碁の対局後、薬の注射をしてもらうが、マルタは誤って致死量のモルヒネを注射してしまう。ハーランはマルタの母の不正入国等の事情を知っており、彼女の献身的な態度に深く感謝もしているため、マルタのアリバイ作りを自ら提案し、自殺を図る。マルタは、ハーランを殺害したのは自分だと思い込んでいるが、、、
という内容でした。

オチを忘れてしまったら、また家でゆっくり見てもいいかな〜
映画館にて
前半で殺人の種明かしが終わってしまい、どうなるのかと思ったが、ちゃんともうひとやま用意されていた
自分が助からないと分かるや否や、マルタのこの先の人生を助けるためにその命を捧げるおじいさんかっこよすぎる
ミステリー作家という設定を生かして、被害者であるはずのおじいさんが自ら犯人のアリバイを考えるという脚本は素晴らしいと思った
前半がすごく良かっただけに、後半はちょっと失速しちゃったかなと感じた
邦題のサブタイトルがダサ過ぎて予告流れるたび鳥肌立ってたけどミステリだから初日に鑑賞。
個人的に探偵物は完全な安楽椅子か、超行動派のどちらかが良いです。

キャプテン・アメリカのクリーンなイメージが強いクリエヴァ氏演じるランサムのクズっぷりが爽快。
クリストファー・プラマーは威厳があって、本人は芯から善意なのに他人を見事に苛立たせる嫌味な言動がめちゃくちゃ上手かった。
あと、アナ・デ・アルマスの濡れた仔犬のような瞳にやられた。

お屋敷ミステリって訳ではなかったけど、伏線の回収方法は割と好きだったし、ダニクレの南部訛りが聞けたのは貴重な体験だった。

20-17
一族から死を嘱望されている頑固な老人、その寵愛?を受ける看護師、縛られていると言いつつもその金から離れられない一族、魅力的で退廃的な放蕩息子、そして大きな密室となる館。アガサ・クリスティを彷彿とさせる舞台装置が勢ぞろいし、マープルポワロの英国ドラマで育った者にとっては、ひつまぶしのようにスイスイと入ってきてしまう作りだった。

さほど前情報もなしに観たので、舞台が英国ではないことは、俳優たちのイントネーションでアメリカ率高いなー、と感じてからやっと察したていたらく。ダニエル・クレイグが出ていることで、すっかり信じ込んでしまった。

ミステリの形をとりながらも、現代アメリカへの批判も小気味よく入っていて、かなりスカッとする。アメリカを取り戻すことは、移民を排除することでないし、そもそも先住民追い出してないですか、という。この辺の描きかたは、モチーフ配置の巧みさと、舞台がアメリカではないこと(他国の痛みは受け入れるが、自国の痛みは恥なので無いことにしたい)が、パラサイトに軍配が上がった理由では、とする見解をTwitterで見かけたけど、なるほどと思う。

そしてミステリファンなら、一度でいいのでこんな読後感の小説を書いてみたいと思うのである。スコア内訳は、プロットが最高、騙される快感がたまらない、が、やや大味なところ、やはり舞台は英国であってほしいところ、があり、個人的な思い入れに左右されました。

そうそう。差別なんてくだらん
良心を正しく持って、ぶっ飛ばして行こうぜ

面白かったねえ!犯人は分かりやすかったけど、それでも面白かったねえ。見せ方やテンポの良さ💯あのマグカップ欲しい

アメリカ人の罵倒って何であんな語彙力ないが勝ちなの?笑
eat shitって言われて、「何てことを‼️😡食わんが⁉️おこだが⁉️⁉️」ってなに直訳耳なんでおもろすぎるんだが

ところでクリエヴァ様はさ、何なの?
あーた。悪いやつのくせにどんだけセクシーだよ。白ニットから漂う色気はなんだよ。どこ見たらいんだよ。ガン見。ワシも殺されかけられたいナア‼️(逮捕)
完全なる結末だが
ボンドVSキャップ 
な話

推理は少し無理くり感あるけど

ダニエルはこれ系もいいね!
面白かったー。凄く感動したとか目が離せなかったとかいうのではないけど、私はこれ好きだなー。愛すべき小品という感じ。
王道ミステリーだけど最後にちょっとヒネリがあって、あ、そうくるかー、と。
キャスト全員濃すぎて(そしてどいつもこいつもぐう上手すぎて)むせ返りそうだが、あの化石のようなオバアチャンと、門番?のジイさん(よく見る顔なんだよなー、名前が分からん)のような脇で輝く宝石を見つけるのが楽しい映画。もちろん主要キャストも素晴らしいけど。
ダニクレは本来こういう洒脱でちょっとおマヌケな役が似合うし上手い人。ボンドはむしろ例外なんだよ。私含む沼住人は知っているはず。バリトンの美しい歌声もちょこっと堪能できるど。
アベンジャーズはベタニが出てるって理由以外に興味がないから今までスルーだったけど、クリエバの魅力に初めて気づきました。華がありすぎるよねこの人。何しても惹きつけられる。いやほんとに。
実質主役はこの人、アナデアルマス。凄い存在感。あと数年で誰もが知るスターになるんでしょうね。
そのほかのキャストもほんっと魅力的。個人的にはドン〝マイアミバイス〟ジョンソンの起用が嬉しかった。歳食ってもチャラいイケメン、最の高。
レイトの閑散とした劇場内で憚ることなく声出して笑わせていただきやした。円盤出たらまた見返したいね。
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