ザ・ピーナッツバター・ファルコンのネタバレレビュー・内容・結末

「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

この作品は特に大きな展開はありません。数分席を外しても問題ないように感じますが良い映画の1つに思います。若干ケン・ローチ監督の作品に近い気がします。俳優の演技も良かったです。
漁師と青年の関係についてですが、最初は漁師が冷たく対応し、後半にかけて絆を深めていきます。その後半に漁師と青年が楽しく遊んでいるシーンが何回かありますが、漁師が青年に合わせてるように感じました。お互い楽しんでいるように見えますが、ただ遊んでいるように少し見えてしまいました。
タイラーが筏の上で泣くあのタイミングがちょっとすごい、明確なトリガー無しに、少しずつ満たされていった器が溢れたタイミングなのだということに説得力がある。

はみ出し者を楽観的に突き放す乾いた優しさがあり、、それが抜群に心地よかった。
ザックが施設を脱出するシーンで、柵を曲げて開いた形が女性器のようになっており、そこから裸でつるんと抜け出す様子は出産を連想させる。

他人にお世話をしてもらう施設はザックにとって胎内であり、そこから出産することで人生の第一歩目の自立をあらわしていて面白いなと思った。
うまい具合でコンパクトにまとまっているなぁという印象。病院でケーキを吹き消すのシーンがハイライトでは。
姉が借りてきたので、鑑賞✨
いやーよかった!あらすじを先に読んで、これ絶対泣くやつじゃんって思ったけど、意外に爽快ロードムービーで見てて気分が良かったです✨
途中、ザックの元に車でプロレスラーが戻ってきたところカッコイイ〜🤩🤩🤩
ダコタ・ジョンソンがKawaiiiiiiiiiiiiii😭💛
ダウン症のため施設に入れられている青年は憧れのプロレスラーに弟子入りするため施設を脱走する。一方漁師の男は他の漁場を荒らしたことで職場をクビになり、荒らした漁場の男たちから暴行を受ける。はらいせに相手の網に火をかけたことから、ボートで逃亡することとなる。そんな二人が偶然出会い、旅を共にすることになるのだが...という話。
タイトルはダウン症青年のリングネーム。

逃亡者二人の自給自足な珍道中が楽しいヒューマンドラマ。
仲良くなって子どものようにバカをやり合う主人公たちのやりとりが微笑ましく、過去に偉大な兄を亡くし心に傷を負っている漁師を純粋なダウン症の青年が癒していく過程が良かった。とうの昔に引退していたプロレスラーがダウン症の青年のために昔の姿に戻るシーンはおかしくも心揺さぶらる名場面だった。
とはいえ、細部の描写はかなり不足している。主人公二人はなんかいきなり仲良くなって一緒に旅をすることになる印象になっているし、放火で逃亡していた漁師が相手に報復されたとはいえあんなに簡単に解放されてしまうのはどうかと思った。

漁師役の俳優が起こした事件で公開が遅れたそうだが、この俳優前科が多すぎ。
なんでも許されるわけではないが
暖かくなる映画だった
ダコタジョンソンのかわいいね
ラストはフロリダで選べる家族と共に仕事始めると思えばいいのかな?
エンドロール期待したけど歌で終わってしまった…
すごく良かったんですが( ゚д゚)
カニを盗んで、放火したのは犯罪です(ToT)
これに対しては、ごめんなさいしないといけないぞ( ・`ω・´)
めっ‼️
あったかい日の光が入る部屋で見たい映画

人生を楽しむ冒険心みたいなもので心があったかくなるような映画見たいと思い、ちらっとみたストーリーとタイトルに惹かれて鑑賞。
結論、とってもとってもよかった。
まさに、人生を楽しむってこういうこと。
2人だけの握手。

【おおざっぱなあらすじ】——————
老人養護施設で生活するダウン症のザック。憧れのプロレスラー養成学校に入るために脱走して、カニ漁を巡って逃げ争っていたタイラーと出会う。
お互い”逃亡者”な2人はザックの夢を叶えるために、旅を始める。やがて、2人からザックを探し回っていた施設看護師のエレノアとの3人旅へと変化する。
—————————————————

ザックとタイラー/追い回る漁師たちの関係が野生動物と猟師みたいだった。

壁を突き破りたいけど、現実的に考えると足がなかなか進まなくて、もやもやする気持ち。そんな気持ちを広い河を照らす暖かい日の光が包み込んでくれるよう。
その河をイカダで進むシーンが印象的。

その時に、悪玉プロレスラーになりたいザックに対してタイラーが言った
『君は善玉だから悪玉プロレスラーにはなれない。ヒーローになるべきだ』
という言葉がカッコ良かった。
そのあとのザックの言葉
『君は悪玉?それとも善玉?』
なんだか自分に問われているようだった。
人には必ず善玉の部分があると思う。
それは他人を助け、自分を助ける。
だからきっと、みんな誰かのヒーローなんじゃないかなとザックとタイラーの絆を見て感じた。

自分的良作に出会えてよかった。
…グッバイ・サマーといい、この作品といい…ロードムービーいいな。
エンディング曲もよかった。

・名言
『友達は自分で選べる家族』-ザック

・好きなシーン
エレノアの鍵を投げた後、ソルトウォーターに会いに行くって言ってザックが足かくかくってちょこちょこダンスしたのを見て、タイラーもちょこちょこダンスで返してたの好き。
海と緩い音楽と3人の笑顔に癒される映画だった。

白いブリーフ姿で脱走て。服持っていこうよ。
ファルコン、自然な演技だったなぁ。

そして、相棒の彼の男らしさ。
何日も洗ってない白いTシャツが真っ黒になっても、女子はついていくわ。

女子はあのSM3部作映画の人ね。
男子役が気持ち悪くて、途中で観るのやめたけど、今作も綺麗で目の保養になったわ〜🥰

90分で、え?あと2分くらいよ?ラストどんなになるん?て思ったけど、サクッと爽やかに纏ったね☺️お見事👍

相棒の彼の立ちションシーン2回🥰
>|