シリーズのため最初から順に着々と4作目も鑑賞。
今作も被害者も犯人も(一部警察の人々も)嫌なところがあって、身から出た錆感が拭えなかった。
移民について折に触れて出てくるけど、このシリーズでの移民の…
原作は読了済み。
原作では、過去と現在の因縁がもっと重層的に掘り下げられており、救いのないどんでん返し系ミステリーとして強烈な後味を残したが、本作はかなり手が加えられていて、やや別物感がある。
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脳みそ使ってるのは俺だけなのか?
シリーズ4作目
実際にあったスプロー島の収容施設の史実からインスパイアされた内容
ドイツやデンマークで行われてた酷いことという勿れ。
日本においては、194…
未解決事件を処理する部署、特捜部Q。メンバーはクセが強くて人間関係が築けないカール。彼を長年支えているアサド。そしてローセ。しかしアサドに異動命令が出た。そうした中で、あるアパートの壁の中からミイラ…
>>続きを読む「特捜部Q」――過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。「Q」が今回挑むのは、80年代に起こったナイトクラブのマダムの失踪事件。調査によるとほぼ同時に5人もの行方不明者が出てい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
またもや目の前で重要人物を取り逃がすかと思いきや、見事なリカバリーからの最後大活躍のカール。
成り代わりトリックに全く気付かなかったのだけど、一般人女性に3人もの人間の性器を切除、殺害、ミイラ化させ…
前三作と別物。不誠実な凡才の画面。
奇を衒った天地逆。取って付けたような林檎と赤。壁の穴に入る、解剖室のミイラをなめるカメラの下品さ。女性がバスから降りて来る、裏切り者が撃つ/カールがその正体を知る…
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