2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は2002年公開の『壊音』という作品。
【概要】
第77回文學界新人賞を、史上最年少で受賞した篠原一の同名小説が原作。
監督の奥秀…
ビデオインスタレーション的なヤツなのかな狙いはよくわからないけど、たぶん大友良英の音楽を楽しむ為の84分。暇な時に新宿のICCなんかで見かけたら5分くらいなら立ち止まるかも知れないけど84分は流石に…
>>続きを読むあまちゃん以前の大友良英とその周辺のミュージックビデオとして観るなら3点、ギャスパー・ノエらへんに触発された人間が撮りそうな実験映像として観るなら2点、映画として観るなら限りなく0点だが『致死量ドー…
>>続きを読む無色のサイン波を凶兆に変える、青いフィルム。直視できない現実が、歪んでさえくれるなら、固体だろうと、液体だろうと、何でも。飛行機とともにin the sky、雲をつくる魔法も覚えた。いつもと違う感覚…
>>続きを読む音と映像のみで構成された映画。セリフは無い。10年以上前に観たから、ストーリーはあまり覚えてない、が、印象は強烈に残っている。
小説が原作。ドラッグに溺れた中学生がある時をきっかけに変化していく物…