トータリー・ファックト・アップの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『トータリー・ファックト・アップ』に投稿された感想・評価

4.0

【鑑賞メモ】
"C'est la f*ckin' vie."

90年代米国のクイアシーンを、生きづらい社会に燻る若者たちの視点から切り取った物語。

構成や写し方がゲリラ撮影のドキュメンタリーみた…

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やっぱりJames Duvalが救われないキャラで悲しくなった
今の時代だったらなんともないけど、90年代って同性愛とかの差別が酷いし、エイズ=死確定って感じの時期だもんね
グレッグ・アラキってやっ…

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結構ダラダラといつものメンバーとの日常が過ぎていく感じ。Andyの着てるTシャツが全部良かった(?)

I don't deserve to live. I just want to lie dow…

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クィア性全開のこの感じはもはや貴重。今の時代に見るから良いんだと思う。
春
-

あの10代の、俺なんで生きてんだ…面倒いから俺の事なんか放っておくれよ、けど俺を見て!みたいな(長い)不器用で痛々しい姿が荒々しいフィルムに映し出されてて良かった。
てか若い頃のJames Duva…

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「ティーン・アポカリプス・トリロジー」の一作目。

主要6人が実際に同性愛者であり、性格
も踏まえて役を与えたために、演技パートでないビデオ映像パートが、演技なのか素なのかは最後まで曖昧にされている…

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グレッグ・アラキ監督・脚本・撮影・編集。6人の十代の少年少女が出演。全員同性愛者。ドラマ部分とビデオによりインタビューで構成した15のエピソード。16ミリ、80分。1994年作品。
ユーロスペースに…

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Yuta
3.8

MUBIでグレッグアラキ初期作品を連続で。
ゲイ男女の日常やモノローグを章立てて見せながら、テキストが挟まれる。当時のクィアの若者たちにトムクルーズやナインインチネイルズやREMなんかがどんな受容さ…

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ドゥーム・ジェネレーション、ノーウェアと比べると垢抜けてないとも言えるけど、リアリティさはこちらに軍配が上がる
Yutaka
3.6

ティーンアポカリプス3部作の1作目。割とちゃんと映画になっている『ドゥームジェネレーション』と『ノーウェア』とは異なり、本作は荒削りでエクスペリメンタルな作風。ゲイなゴダール、もろケネス・アンガーだ…

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