「轢き逃げのリアル」をテーマにした映画かと思いきや、内容は案外大雑把。
『それでもボクはやってない』レベルの生々しさを期待していただけに、いつの間にか刑事にマークされてあっさり御用となる展開。
色…
これは、辛い。交通事故は誰しも起こしてしまう可能性があるだけにひとごとではない。運転には本当に気をつけなきゃ。
ひとつの轢き逃げ事件をそれぞれの立場から描いてありなかなかの傑作ですね。
事故のシーン…
それぞれの役どころの気持がしみじみと伝わってきました。轢き逃げ犯の新妻に対しても、「切ないけど、なんて愛らしいんだろう」という思いが残りました。
週刊文春5月16日号「阿川佐和子のこの人に会いたい…
「1+1が2にならない作品」
【加害者目線】と【被害者目線】の2部構成みたいな作りなんですが、前半(加害者サイド)は罪の意識と忍び寄る破滅におびえるスリラー的な展開。後半は真相に迫る被害者サイドに…