検察側の罪人の作品情報・感想・評価

「検察側の罪人」に投稿された感想・評価

AmK

AmKの感想・評価

2.1
あんまり好きな終わり方じゃない。
途中からすこし飽きた。
途中でchapter みたいなのが出てくる。
cecilia

ceciliaの感想・評価

2.5
ニノは、やっぱり凄い!と再認識。
それに比べてキムタクは…
(キムタクファンの方ごめんなさい)
無駄なくテンポのよい引き込まれていく作品でした。
あえてなのか?ラストのモヤモヤ感…
私は嫌ですね…
キムタクを除けば皆素晴らしいと思いました。
こーけ

こーけの感想・評価

4.0
役者がいい。そして最後に残るモヤモヤ感もいい。人間って感じがした。
きゃぴ

きゃぴの感想・評価

2.9
ひとつひとつのシーンはドキドキしたし迫力あった
けど、キムタクのって、正義なの?
正義のぶつかり合いって感じはしなかった
あと歴史知らないとダメなのかな、無知なわしにはよくわからんところがあったから深掘りしてほしかったな
Fuzuki

Fuzukiの感想・評価

4.0
ニノの取り調べシーンの演技が圧巻でした。キムタク、吉高由里子は別の俳優でもよかったかな。その他脇役を固める俳優さん(特に松重さん)の演技が素晴らしかった。
映画の中で罪を犯した誰に対しても、正しい判決が下っていないことがこの映画の結論なのだろう、と、心の中で整理。
書店員時代に読んだ数少ない作品。
なので映画化されると聞いて結構楽しみでもあり、上手く纏められるのかと不安も感じていた本作。
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このストーリーの主役を考えた時、パッと浮かぶのは「最上(木村拓哉)」と「沖野(二宮和也)」だけど、それぞれに主眼を置いてみると全く正反対の映画に見えるから面白い。‬
‪そして、そのどちらも「不完全」であるところがまた面白い。‬
‪最上の求める正義は「原始的」であり「根源的」なもの。‬
‪それに対して沖野が求める正義は、言ってしまえば「定型的」。‬ ‪
「真実を追い求める検察官」と‬
‪「自分の為に真実を捻じ曲げる検察官」‬
‪対照的な2人のぶつかり合いは考えさせられつつ見応えがあった。
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‪『自分のストーリーに固執する検事は犯罪者に墜ちる。』‬
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‪タイトルと同じくらい作中で意味深に繰り返された言葉。‬これがこの作品の全てなんだと思う。そして、ここをどう受け止めるのかによってこの作品の評価もガラリと変わるのかなぁ〜と。‬ ‪
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やはり原作丸々一冊を2時間に纏めるには厳しいなぁ〜と感じるところもあったけど、役者の目の動き、声の強弱、小さな積み重ねの果ての爆発。とても血の通ったもので結構見応えがあった。‬

このレビューはネタバレを含みます

キムタクもニノも好きだけど…
あんな終わり方せんでもいいやん!
sandy

sandyの感想・評価

3.6
最後の終わり方謎って言われてるけど私は良かった。でも、キムタクのキャラがあんまり好きじゃなかったな。
映画よりドラマ向き?もう少し事件性やキャラの掘り下げがあるともっと入り込める作品かなと思います。
取り調べシーンでの人間の深さや面白みをすごく感じました。
犯罪者の描き方、人間の描き方が素晴らしいです。
松重さん最高です。
ただ少し会話が早く、しっかりと情報を理解するのに一手間かかりました。
検事のリアル、犯罪者のリアルが描かれたサスペンスが好きな方におすすめです。
new

newの感想・評価

3.7
都内で発生した殺人事件。担当するのはエリート検事・最上と刑事部に配属されたばかりの沖野。捜査を進めるうちに犯人の候補として挙がった男、松倉は過去に最上の因縁の事件に関わる人物であった。
最上の無理矢理な捜査に次第に沖野は不信感を抱き始める…。

法とは?正義とは?
この手のテーマの作品は非常に多いよなあと思う。だがしかし、需要があるから多いのであるし、実際に邦画のこういったテーマの描き方は非常に上手いと思う。
悪を罰するという職業柄だから、自らを正義だと決めつけて動くと悪にもなる。
正義と悪は表裏一体なんだと感じた。

「100%嘘を言う人はいない様に、100%本当の事を言う人もいない。だから100%正義の人なんていないんだ」
難しい言葉も多いが中々核心のついたセリフが多く考えさせられた。
二宮和也の演技が相変わらず素晴らしい。あれだけの長ゼリフ、怒涛の感情の入れ方、あのシーンだけでも見る価値があると思う。
気持ちいい作品では無いが面白かった。
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