検察側の罪人の作品情報・感想・評価

「検察側の罪人」に投稿された感想・評価

過去に殺人事件の容疑者だった男が別の事件の容疑者として浮上する話。

メイン2人の気迫のぶつかり合いを感じられた。
ただコンディションが悪かったのか、怒鳴るシーンが多々あり気が少し滅入ってしまった。

本編と関係ないけど
映画館でこれの予告が流れていて、容疑者松倉のポンッ!っていう仕草が出ると、劇場にいた子供がゲラゲラ笑っていたのがずっと印象に残ってる。
P

Pの感想・評価

1.5
ところどころにあったギャグっぽいサムい演出が苦手でした。台詞とか演出とか役者さんの使い方もいまいち…ストーリーはベタで面白かっただけに勿体無かった
カカポ

カカポの感想・評価

3.5
えー!面白い〜!
キムタクって何やってもキムタクだけど、今作はキムタクのキムタクらしさを生かして今までにない感じに仕上げていて非常にセンスがいい(キムタクって書きすぎじゃない?)

冒頭の線対称で浮かぶ東京の街もおしゃれだったし(フェードイン人物像はクソダサかったけど)、鳴り続ける二胡の音楽、中盤出てくる重なる男女の不思議な構図も格好良かった。

何をもって「正義」とするか?みたい一見ありがちに陥りそうなテーマなのに、誰も知らない真実と捜査上作られるストーリー、冤罪と犯罪、気持ちと事実の間みたいなところに絶妙に入り込んだ内容なのもイケてた。法を知るからこそ方の裁きの限界を知り、自縄自縛に苦しむ中で、どこまで正気の側でいられるか。そもそも法は本当に正しく公正なのか。何かを割り切らなきゃいけないからこそ設けられてるものだけど、人の気持ちはそれで割り切れるのか?

何よりキーになる松倉がぜつみょ〜〜〜〜に気持ち悪く、ぜつみょ〜〜に許しがたく、ぜつみょ〜に神経を逆撫でる感じがまたね………今思うと当時やってたCMのミスリードも上手かったね。
おジャニに明るくないので二宮さんがこんなにちゃんと演技できる人なのにも驚いた。久々に良い邦画みたな〜!
花本

花本の感想・評価

3.0
全体的に独特な雰囲気で、わたしはあまり刺さらなかったけど、二宮くんの演技は魅了された。
ぽ

ぽの感想・評価

3.8
ニノ担の友達に連れてってもらって、そのあと原作も読んだ。観てよかったと思う!
sn

snの感想・評価

1.0
インパール作戦(敗戦間近の日本が行った、
日本兵を無駄死にさせた無能作戦)と
最上(木村)の「正義」「作戦」への固執が
悲惨な事態を引き起こすということを
対比にしていたが逆に物語が複雑になっている。

沖野(二宮)が松倉に罵倒を浴びせ尋問するシーンは
迫力があり見入ってしまった。
おーみ

おーみの感想・評価

4.1
二宮くんの演技力。とくに取り調べ中の演技力は素晴らしかったです。
アイドルとは思えないくらいでした。

ストーリーとしては正義とは何か考えさせられました。法で裁けない犯人をどうするか、そういった葛藤や人間の心みたいなものを映しておりそれを見れた気がします。
osayosan

osayosanの感想・評価

3.5
内容は難しかった
けど面白かった
個人的な感情の正義はこわいなと思った

木村拓哉さんと二宮和也さんの演技が素晴らしい👏👏
nene

neneの感想・評価

3.1
ジャニーズイチ演技が上手い(と思う)この2人の迫力あるお芝居圧巻だった

内容は...すごかった、とにかくすごい

このレビューはネタバレを含みます

日本の検察の闇を移した映画。
自分自身のためならでっち上げも行う最上(キムタク)と正義のためと思って真実を追う沖野(ニノ)、橘(よしたかゆりこ)。
暴力団の世界や仕事の仕方も映し出しておりハラハラする映画。結局、政治家はなんらかの宗教団体みたいな勢力がバックについており、戦争復興に向け資金提供を行っていることが示唆されており、自身の祖父も戦争で亡くなったからこそ、それを阻止するためにはキムタクの憎しみを晴らすことが何か関係しているのか?とも思ったり。よく分からんかった。
最後のシーンが意味深(キムタクが持ったものは何?ニノが叫んだのは結局キムタクに届かないと思ったから?)

いろんな考えや憶測があるのだと思った。
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