見終えた直後よりも後になっていろいろと場面が思い浮かんだり、考えたりする意味で見終えた直後の点数よりも、なお良いのかもしれない。
「君の名は」の大ヒットによる期待に応えないといけない中での監督の自分…
タバレ
全然いいと思えなかった。家出の理由も分からないし、15歳と小学生が東京に住めるとも思えないし、何より銃や警察の描写が突拍子もなく冷めてしまった。彼女を選んで東京を雨に沈めるのは思い切ったス…
選択肢の中で何かを選ぶか、それに正解も不正解もないと感じた。
映画の内容ではないが、新海誠作品は常にキャストやキャラクターが繋がっている。そこに人と人との縁を感じることが出来る。
キャラクターや、そ…
物理現実の実在感が人間界にも伝播した。これまでの新海作品には希薄だった人間界の現実、たとえば祈りと代償、生計と労働、紛争と流血が本作はしっかりと働いてる。地に足ついた人間像。色んなしがらみや因果と鬩…
>>続きを読む©2019「天気の子」製作委員会