離島から家出してきた高校1年生の森嶋帆高は大都会東京での文無し宿無し生活に困窮し、フェリーで知り合った雑誌寄稿の零細企業を経営する須賀啓介を頼り、住み込み食事付きの記者アシスタント生活を送っていた。…
>>続きを読むタバレ
全然いいと思えなかった。家出の理由も分からないし、15歳と小学生が東京に住めるとも思えないし、何より銃や警察の描写が突拍子もなく冷めてしまった。彼女を選んで東京を雨に沈めるのは思い切ったス…
選択肢の中で何かを選ぶか、それに正解も不正解もないと感じた。
映画の内容ではないが、新海誠作品は常にキャストやキャラクターが繋がっている。そこに人と人との縁を感じることが出来る。
キャラクターや、そ…
物理現実の実在感が人間界にも伝播した。これまでの新海作品には希薄だった人間界の現実、たとえば祈りと代償、生計と労働、紛争と流血が本作はしっかりと働いてる。地に足ついた人間像。色んなしがらみや因果と鬩…
>>続きを読む君の名は以降の3部作で一番好みだと今回見返して気づいた。
つっこみどころなんてアニメには野暮だと思うので、おいておいて
楽曲が好きなのが多い。
雨の描写がとにかくいい。言の葉の庭よりも良くなるんだ。…
©2019「天気の子」製作委員会