セレニティー:平穏の海の作品情報・感想・評価

「セレニティー:平穏の海」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

2.8
どんでん返し系。
現実では既に死んでる父親が息子が作ったゲームの世界で生きてあれやこれや的なw

あの舞台になった島がキレイ!


アンハサウェイの雰囲気がかなり違って新鮮。
舞台となる最果ての島プリマスの雰囲気や海が美しくて良かった。
マシュー・マコノヒーはナチュラルだが、アン・ハサウェイがかなりいつもと雰囲気が違う。
終始謎や怪しさが付き纏い、何かが始まりそうな感じがするけど物語はかなりスローペースに進んでいく。
伏線も結構あり、どんでん返し系で予想外だったけど「へえ〜」といった感じであまり衝撃は得られなかった。
しかし真相以降のシーンは辛かった。ただどんでん返しするだけじゃなく、そこにドラマ要素があったのは良かったけど、惜しいという方向で残念な映画だった。
Heathen

Heathenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

急展開どんでん返し系で、ツッコミどころ満載。
でも父親目線で「現実世界ではもうとっくに死んでるけど、俺は息子の作ったプログラムの中で永遠に生き続ける」って感じで観ると、ちょっとグッときた。

現実空間は息子の世界だけど、あくまでもプログラム上で「彼らなりの現実」を生きようとしているって人間味を持って観ると意外にイケる。

プログラムを擬人化させ、プログラム側から観た世界だと思えば、「もしプログラムにも心があったら」みたいな、AIの発展が叫ばれる中での現代的な新たなファンタジーなのかもしれない。
マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェイソン・クラークおまけにダイアン・レインと超豪華なNetflix作品。これがネット配信で見られるなんてと思い早速鑑賞....。
マイアミにあるプリマス島に何らかの事情で流れ着いた主人公。巨大マグロのジャスティスを釣り上げる為に商売度外視で釣り船を出す毎日。ダイアン・レインに金をせびりなんとか生活を送っているが、前妻のアン・ハサウェイが彼の元に訪れてある依頼を申し出る。釣りのシーンでは『ジョーズ』のクイントのシーンオマージュしているものの、ここでアン・ハサウェイが出てくるって事はファムファタールものかと思っていたら、ストーリーは全く異なる方向に展開していく。中盤にストーリーの大きな転調を迎え、心地良い意表を突いた展開をするのかと思ったら....。脚本の練りが甘いのか粗っぽ過ぎる展開が残念な出来になってしまっる。もう少し良質な作りに出来るアイデアだと思うんだけどね。
Mao

Maoの感想・評価

3.2
とにかく映像が綺麗です!
ある島の田舎町を描いた作品で、何の変哲もない日常が、何かいいな、、と思わされます。
ただ、ストーリーは少しSFチックで最終的にインセプションのようなルーシーみたいな感じになるので、物語を楽しみたい方はよく分からない、、って感想を持つと思います。

私もこれは何を描きたかったのか、よく分からなかった笑ので、もう一度観て考えたいと思います。
Boss2054

Boss2054の感想・評価

4.2
微妙だね。
オチの振り、アタマでしてたっけ⁇
もし、してたとしても、観終わった後に印象に残ってないのは、やはり、ルール違反の様な気がする。
って、ちゃんとしてて、覚えてないオマエが悪いト言われたらそれまでだけどね。

出だしは面白くて、主人公の設定もきちんとしてあるし、
世界観もきちんと構築されてるし、
事件の依頼も辻褄合ってるのに、何でコノ展開にしてのだろう?

コノ出演者だったらストレートなミステリーでもラストまで難なく引っ張って行けただろうに⁇

大きな違和感を感じるのは、
クリエイターが構築した世界ト
実際に構築された世界の落差の大きさ。

構築された世界が現実的すぎて、
それは、構築された世界です。
ト言われても、
ハイそうですか。
ト素直に返事が出来ないくらい落差が大きい。
もちろん、途中で、何度も伏線を張っているのだが、
それは脚本上の伏線であって、
現実に画になった時のコトを考えてない。
それは、役者の演技も同様で、
コノ世界観をオチにするなら、
あの演技は現実的過ぎる。
ただ一人それらしい人物が登場するが、
たった一人では、太刀打ち出来ない。

でもまあ、
マッシュ・マコノヒー、
アン・ハサウェイ、
ダイアン・レインらの演技が堪能出来たから良いか。
トも思うが、
何故彼らがコノ作品に出たのかも気になる…。
そっちの方が、余程、ミステリーだ⁉︎
yuki

yukiの感想・評価

3.0
マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイ共演だし、あらすじ読んだらおもしろそうなサスペンスが展開されそうだしで観てみたら、正統派サスペンスとは違う方向に展開されていき着地も好みじゃなくちょっと残念だった。

息子がどう関わってくるのかがポイントなわけだけど、ちょっと息子見せすぎだし(パソコン画面なのがよくない)、スーツ姿の怪しい男やセリフ回しが舞台っぽい部分があったりなど、意図的に不自然な感じが出てて居心地が悪かった。

父と子の物語とこの映画の真相が噛み合ってないのでラストこうまとめられても感情がついていかない。
アイデアは良いと思うのでこれをもっとうまく噛み合わせてくれればなぁと。
ダイアン・レインの必要性も謎。

あと字幕が所々おかしい。
Netflixにて。

メインにマシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイ!
二人の再共演となれば、そりゃ観ますよ。

で、脇にはジェイソン・クラークとダイアン・レイン。

という豪華な布陣でなぜこのストーリーを?

良くも悪くも予告からは想像がつかない方向の話ではあるが、
役者の力量が物語の重量をはるかに上回ってしまった感じ。

本来なら『トワイライトゾーン』『ブラックミラー』的なプログラム内の一編としてあるような作品。

とはいえ、結末で明かされる真実は、
(特にアメリカ人には)深く切なく刺さる
重い問題を突きつけてくるのだが。

何だか、キャストとテーマとストーリーと描き方のバランスが
微妙にちぐはぐな感じがした。
RonHaraDa

RonHaraDaの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

自分で作ったプログラムで自分を救えるのか?変数があることでクリアに価値が出るのか?それが虚構でも満足できるのか?ラムをあおるマコノヒーが観ていて心地良かった。
秋元

秋元の感想・評価

3.7



うーーん
切ない…
最後のシーンはじーんとしてしまった

がっつりサスペンスだと思ってみると おやおや?ってなるかもだけど。


ルールは少年のモラルだったのかねぇ…
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