くもり ときどき 晴れの作品情報・感想・評価

くもり ときどき 晴れ2019年製作の映画)

上映日:2019年03月02日

製作国:

上映時間:30分

2.9

あらすじ

「くもり ときどき 晴れ」に投稿された感想・評価

ゆしん

3.2
女優、浅田美代子さんとMEGUMIさんが
好きな私にとってはこの短編映画は良かった。
ただ、女優陣が好きなだけではなく、愛も一緒で
家族にもそれぞれの愛があるのだなと感じさせられる作品でした。特に「死にそうでも会わないわ」というシーンも深く「やっぱり会わなかったら良かった」とラストで呟いた言葉には個人的には、ふと、自分と照らし合わせてみてしまった部分でもあった。セリフがあまりに自然すぎて生きているような感じ。公園での靴飛ばしは、タイトルだったような、、、。あくまで私の感想。
Ms.OOJAさんが歌う主題歌も作品と合ってとても素敵だった。
な

なの感想・評価

3.3
めぐみさんの芝居は本当しっかりしている、、、師匠を感じる感じ、、
面白くなかった
全くいろんな意味で劇的じゃない
MEGUMIとか役者の方がプロじゃなかったら果たして…
ndjc2018
母と娘の二人暮らし、弟、離婚した父は認知症
介護や援助、過去を許せるかと言われたら弟の意見には同意なのよね。
ただこの映画では当たり前や想定の範囲から出る事なく、ある家族の話の一部を見せられたって感じ。
ただそれだけ。
この話に金かけてこの俳優使う意味あったのかな?とも思った。
もっと練って欲しかった。
Bigs

Bigsの感想・評価

2.6
若手映画作家育成プロジェクトndjc2018

別にそこまで悪くはないけど、類型的な域を出ないし、毒に薬にもならない話だと思った。

以下ndjc2018について、
本気で映画作家育成に力を入れていこうとしてると思えない。やっぱり日本で国主導で芸術とか表現を育てていくって無理だなと思いました…
MEGUMI、浅田美代子。2人の演技が良かった。
話としては派手さはないけど、セリフが生きてて本が良かったなあ、と。
土手を2人で歩くシーンの会話とか結構好きです。
到着

到着の感想・評価

3.7
主演お2人の演技がとても映える
最後のカットでノスタルジー気分全開になった
m

mの感想・評価

2.0
少し見ない内にMEGUMIがこんなに良い女優になっていたという事が何よりも嬉しい驚きだった。35mmフィルムにも良く映える。
浅田美代子も良くて、特に唐揚げを揚げながら主人公に対して軽く答えていくあのシーンの芝居が素晴らしかった。

ただそれ以外は、残念な事にこの映画の全てが悪い意味で『凡庸』だった。

重い事を軽やかに描く事は難しいがその分価値もあって、この映画はそこに賭けたのかもしれないが失敗していて、全てが何ともふわっとし過ぎているように思う。人の痛みをそんなに軽く扱ってはいけない。


忙しいという表現で電話しながらウィダーインゼリー飲んでたり、あのタイミングでヒール折れて溜息ついたり、と細かい演出も色々ベタ過ぎる。音楽の使い方もテレビ的でうるさかった。
短編映画「くもりときどき晴れ」(板橋基之監督)感想。お父さんは頑張っていたんだよなぁ、きっと。職人さんとしても、父親としても、夫としても。晴子を演じたMEGUMIさん、母を演じた浅田美代子さん、良かったです。

#くもりときどき晴れ
#板橋基之
#MEGUMI #浅田美代子 #水橋研二 #有福正志
#ndjc
#有楽町スバル座
マサル

マサルの感想・評価

4.0
生き別れた父親が生活保護申請通知で見つかる。でも暴力的な父親だったから家族と感動の再会にならない。浅田美代子の母親が良かった。
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