ささくれの作品情報・感想・評価・動画配信

『ささくれ』に投稿された感想・評価

"里内伽奈という人が気になりました"


里内伽奈脚本・主演作品②
◆里内伽奈
曲がったことが大嫌いな人。
物事に白黒ハッキリつけたい人。
自分に嘘がつけない人。
凛としたカッコ良さがある人。
◆板…

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tooth
3.9

父と娘の関係。
15年ぶりに会って、
毎日一緒だったかのように、おぅと声をかける。
娘は嬉しかっただろう。

死んでた。 と言うセリフ。
私の中で、父は居なくなった、
父の中で私は死んでいた。
どち…

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4.0

ささくれってタイトルがいいね。
父と娘の距離感ってほんと“ささくれ”
「結局血でしょ?」って言葉が妙に引っかかって、しばらく頭から離れなかった。
父親と同じ銘柄吸ってんのとか共感しかない。

小川未…

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2.0
脚本がやや単調で、心を動かされる場面なく終了。配役、演技、セットなど、他が優れていただけに残念です。
親との関係性が解像度高かった。なんで邦画の短編ってラストがふんわりしちゃうんだろうな。なにか物語を描くならきっちりケジメつけなきゃアカンと思う。
自身プロデュース作品の『誰のための日』に続いて里内伽奈がまた怒ってる。
この怒ってる芝居が絶妙に上手いのでリアルさが増す。
K
-
「死んでた」と言ったのはよかったけど、会話として出来すぎてるところもあった、かな
血のせいだという意味もわかるけど、何だろうセリフにしたら急に安っぽく感じる
3.6

何故か?観ることの多い里内伽奈さん
彼女がプロデュース、脚本、主演を務めた短編作品

婚約破棄された娘が家庭を捨て去った父のもとを訪れるひと夏を描いた人間ドラマ


感動を期待しての鑑賞も、全く感動…

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疎遠になっていた父親に会いに行く娘の話。

人間って多少はダメで不器用なところがあっていいと思うし、そうだからこそ良いところが際立つとも思います。でも、お父さん、これはちょっと無神経というかライン越…

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