この作品で、三浦貴大という俳優の魅力を知った。
小樽の景色にも負けない存在感と確かな演技力が強く印象に残っている。
一方で、作品全体としてはダンスシーンがやや長く感じられた。俳優は感情を届ける存在…
知るということ、実は重い。知ることで予期せぬ責任が生まれたり。この先の人生が変わることだってある。
自分の人生に裏があることすら知らなかった日々には戻れない。
映画鑑賞後の舞台挨拶。実はこの映画、…
記録用🐨2025
正直何を伝えたかったのかが良くわからなかった。劇中の三浦貴大さんの事務所にある「DAREMO SUNNDEINAI…」と書いてあるポスターが気になった。コンテンポラリーダンスが上手…
"茜色に焼かれる"以来に片山友希さんの天使っぷりに癒されました。仙台から山形までバイクで遠征しました。服部さんもああ"BISHU "の女優さんだと思い、なんで仙台で演らないのかと。みはらし世代も見た…
>>続きを読む2025.08.13
主演:三浦貴大
東京で舞台俳優として活躍する望月健斗の元に、かつて交際していた星野深雪の娘、美歩から一通の手紙が届く。
美歩は深雪の故郷である小樽に暮らしているが、深雪が亡…
《過去と向き合う》
若かり日に付き合っていた女性の娘と名乗る人物からある日突然手紙が届く…。
“母が亡くなりました”
手紙を受け取った男性はすでに別の女性と家庭を築いていた。
男性は東京で舞台演…
新宿武蔵野館。『国宝』で一番引っかかる仕事してた三浦貴大、『BISHU』で神懸かってた服部樹咲、さらに菜葉菜と片山友希まで投入した贅沢なご当地映画▼最初の関心事(本当の親子?)がクリアになってからは…
>>続きを読む10:30 スクリーン3 B-1
#西谷真一 監督『 #行きがけの空』
母の遺品の整理中に 昔の携帯電話を見つけた美歩。そこには母の昔の恋人 望月建斗との日々が。
美歩は一縷の望みをかけて電話…
すごく大人の映画って気がした。
生きていたらこの先色々なことが起こるんだろう。そういう痛みとどう向き合って、どう乗り越えていくのか。
痛みを知ったからこそ、傷つけたことに気付くことができる。
202…
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