レジェンド・ハンター ハリウッドの秘宝の作品情報・感想・評価・動画配信

「レジェンド・ハンター ハリウッドの秘宝」に投稿された感想・評価

エロール・フリントを知っているか?

知らなければ低予算の平凡な映画で、フリントを知っているなら見るべきものがある映画なのかもしれない

一部の地域では価値のある映画なのかな
WOWOW.

ハリウッド黄金期の活劇スター、エロール・フリンの体験を映画化したアドベンチャーアクション。アドベンチャー物としては面白かった。実在する人物だったとは思いもしなかった。
NAO

NAOの感想・評価

2.0
ハリウッド黄金期のスター、エロール・フリンが冒険家だった頃の経験を記した小説を映画化。
っていうのは映画を見終わってから知りました。
このタイトル、このポスターから想像したのはインディージョーンズ。
でも全然冒険しないのよ、ずーっと冒険するまでの過程を見てる感じ。
ちゃんとあらすじを知ってたらちょっとは面白く感じたのかな…いやでもエロール・フリン知らないしな…うーん…面白くなかった笑
highbury

highburyの感想・評価

2.2
【なんでこの作品を作ったのだろう?】

1930年代にハリウッドで活躍したアクションスター、エロール・フリンの若かりし日の冒険を描いた微妙なアドベンチャー映画。

彼を含めた4人が小さな船でオーストラリアからパプアニューギニアを目指して旅をする道中の話がメインで、ジャケットのようにジャングル奥地でお宝を探すインディ・ジョーンズ的な作品ではありません。

自伝的回想録に基づいた作品だそうですが、ずいぶんと自分を格好良く書いたものだなぁと感心します。
そもそもオーストラリアとパプアニューギニアって冒険と言うほど、離れてないですよね。

ヤマ場も特にありませんので、エロール・フリンにすごく興味がある方だけにお薦めしたい作品です。


ハリウッドの秘宝ってなんだよ?
風来坊

風来坊の感想・評価

3.0
ハリウッド映画の黄金期の1930年代に冒険活劇映画で抜群の人気を博したアクションスター、エロール・フリン。演技の世界に入る前は金鉱発掘人、宝探し人、船員など様々な職に付き、世界中を転々としたという彼の若き日の自伝回想録に基づいて製作された冒険活劇映画。

伝説的なハリウッドスターなのに、アメリカが映画化せず何故にオーストラリア主導の製作なんだろうと思ったら、フリンさんはオーストラリア出身なんですね。お父さんは著名な海洋生物学者であり、若い頃の放浪癖はお父さんからの血筋なんですかね。

監督も「ハイランダー」などで知られるオーストラリア出身のラッセル・マルケイさんで、フリンさんはオーストラリアでは誰しも知る著名人なのでしょうね。
実話ベースのお話という事ですが、冒頭はインディ・ジョーンズを地で行くお話でホントに実話?盛ってない?と疑いの眼差し(笑)

まあ1930年代ならまだ未開の地もあったとは思います。
そりゃ実際の映像なら迫力が桁違いだと思うが、ホントにそれを映画にしちゃっていたのかな?
その後のお話も後にスターになるとは思えないほどの、危険な綱渡り的なお話で驚く。

その行動力は称賛ですが、無謀と勇気が紙一重。スターになってからもレイプ事件で訴えられたり、10代の少女と不純交際をしたりトラブルは絶えなかったようで、破天荒な生き方は晩年も変わらなかったようです。

終わって見れば冒険活劇というよりは、仲間との友情と絆の青春ドラマのようでした。マフィアとのトラブル、拳闘、黄金を求めての航海と盛り沢山の内容なのですが、物語に締まりがなくあまり面白くは感じませんでした。

ラッセル・マルケイ監督もスターの自伝なので普通に撮っていた印象で、いつもの独特な映像表現がなくちょっと残念。
アクションスターの先駆けと言われる知らなかった俳優さんのお話を知れたのは良かったと思います。

まとめの一言
「波瀾万丈」
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.5
邦題詐欺もいいとこ。
実は実話だったとは?!

画像を検索したらフリンさん、確かにイケメンでした。
犬

犬の感想・評価

3.1


1930年、伝説の黄金の隠し場所を記した地図を手に入れた無名の青年フリンは、映画の撮影隊とともにパプアニューギニアの密林を探索
その後、オーストラリアに戻ったフリンは、阿片窟の女主人から入手したボロ船に乗り込むと3人の悪友たちとともに、黄金探しの冒険行に出発するが……

映画の黄金時代、冒険活劇のヒーローとして人気を博したE・フリン
彼の若き日の知られざる冒険を描いたアドベンチャーアクション

冒頭からジャングルの中

グロ
アクションがあります

ヒヤヒヤ
大冒険、大航海

いろんなことが起こる
女性たちも印象的でした
Boss2054

Boss2054の感想・評価

3.7
WOWOWの作品紹介の写真を見て、
ジャック・ブラックが出てるト勝手に思い込み見始めたら、全然違った。驚いた。

昔年のハリウッドの大スターエロール・フリンの映画スターになる前の自伝的な話をベースに映画化した作品らしい。

オープニングは、実に、インディー・ジョーンズ‼︎
期待大❣️
まんま話が展開するのかと思いきや、
まあ、冒険には出るのだけれど、
ほぼ、船旅の話になる。

自伝だから、ホントの話の筈なのだが、
ワタシには、それが虚構の話に思えて、
だったら、思い切り虚構の話でもイイのでは⁇ ト思った次第。
つまり、トゥルーストーリーにしては、フィクション度が高く、
フィクションにしては、トゥルーストーリー度が高いト云う実に中途半端な作品に思えたからだ。

後は、出演者がワタシにとっては、知らない人ばかりで、
それもコレはト云う魅力的な俳優さんでもなく、
いささか興を削ぐ感じで残念でした。

出来れば、映画スターになってからのフリンさんの物語の方がもっと楽しめたかも知れませんね。
まあ、好みの問題でしょうが…。

で、インディー・ジョーンズを期待するとアシモトスクワレマスヨ‼︎
NUE

NUEの感想・評価

2.4
俳優Errol Flynnの自伝の映画化。
原題のIn like Flynnは彼の性格を反映したスラング。
Flynnの若い頃のパプアニューギニアへ行く船旅の話。
ワンピース感あった。

超一流の微妙な作品くらいのクオリティで、陸から陸への大冒険が堪能できる。

途中のイルカのCG感が逆に良かった。

主要キャラの俳優さんがロビン・ウィリアムズ感のある哀愁を漂わせ、主人公が一瞬トム・ハンクスに見えた。

おもに自分らでピンチを招いて、それの対処に終われ自滅してる感に抵抗ある向きは多いだろうが、人生とはそんなもんで、そんな人生からアメリカンドリームを掴むサクセスストーリーと見ることができる。

準新作に求めるものが全て詰まっていた!(謎)
>|

あなたにおすすめの記事